ペンギン大陸(岩合光昭写真集)

  • 小学館 (1991年12月5日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (120ページ) / ISBN・EAN: 9784096804148

作品紹介・あらすじ

巨大な氷山が海をさまよい、雪嵐が吹き荒れる。残された最後の聖域・南極大陸の美しくも厳しい自然の中で、たくましく生きるペンギンたちを20年の歳月をかけて追った写真集。

感想・レビュー・書評

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    https://lib-opac.bunri-u.ac.jp/opac/volume/424286

  • 宝物

  • ペンギン大陸のこの涼しさをどうぞ。

    大群のペンギンも見応えがありますが、表情がわかるほど近づいた1匹1匹のアップも楽しい。
    背景の南極の氷山にも圧倒されます。

    卵の世話をし、雛に食べさせ、寒さに耐え、排泄し、アザラシに食われ。
    過酷な南極で生きていくのは大変です。でも、精一杯、生きて、死んでいくペンギンたち。
    見ているうち、そうだよね、生きていくってすばらしいよ、楽しいよ、と思えてきます。


    *表紙の写真もいいですが、個人的お気に入りは、雛の羽抜け替わりのビフォー・アフター・シリーズ。茶色い産毛が、個性的に好き勝手(^^;)に抜け替わる様が壮観。

    *手元にあるのは92年初版第1刷。確か、新宿紀伊国屋で見つけ、当時、学生で、さして裕福でもなかったのに、どうしても手元に置きたくて買った覚えがあります。多分、自分で買ったハードカバーの写真集としては初めてだったと思います。『サバンナからの手紙』や『セレンゲティ』はこの本の後で見たような。自分にとっては初めての岩合さん本でもあったのではないかな・・・?

  • 南極のペンギンのルッカリー(営巣地)を
    死ぬまでに一度この目で観てみたいなぁ。

  • 水族館でなぞの動きをするジェンツーペンギンの謎が解けた。残酷な写真もあるけどこんなものが取れるほど近くでの撮影って、ほんとにありきたりな感想だが、すごいな。水についてのエピソードがあぁほんとにペンギン大陸なんだな〜なんて変に納得してしまった。きれいを伝える写真ではなくて、野生の生きてるを伝える写真だな。

  • 好きなので。
    買ったの大昔だけどv

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著者プロフィール

日本の動物写真家。東京都出身。
日本人の作品としては初めて『ナショナルジオグラフィック』誌の表紙を2度飾った。
2012年からテレビ番組『岩合光昭の世界ネコ歩き』を開始。

「2025年 『岩合光昭 世界の猫カレンダー 2026』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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