世界遺産・屋久島 三好和義写真集

  • 小学館 (2000年4月26日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (144ページ) / ISBN・EAN: 9784096806180

作品紹介・あらすじ

日本が誇る世界遺産屋久島を写真家三好和義がその魅力を余すことなく撮る

屋久島は日本が誇る世界遺産といって過言ではないと思います。ここには日本列島2000キロに渡る自然が垂直分布している生物学的にも貴重な存在である。、 その上、独立した島であり、自然がほとんど手付かずの状態で残されており、特に巨大な屋久杉は神々しいほどの存在として見る者を圧倒する。 写真家三好和義はこの屋久島に日本の美の原点を感じとり、9年間にわたり撮影してきた。 その集大成が本書である。鬱蒼とした森、そびえ立つ屋久杉、可憐に咲く花々。そこには日本人である我々が驚く偉大な自然が存在している。

感想・レビュー・書評

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  • 鮮明な写真でページをめくる毎に屋久島の緑に吸い込まれていくような感覚を覚える。自然の美しさを染み入るように感じることができる。

  • 屋久島の幻想的な写真集。森の”息吹”、水の”香り”、すがすがしい”風”をも感じることができる。

  • 屋久島独特の標高差で、木や地面が苔に覆われてるような熱帯的な面もあれば、雪やつららも見れたりほんと別の世界みたい。。。改めて行ってみたくなった。写真も水や光の動きがわかってすごくきれいです。

  • 自然のパワーみたいなのをがんがん感じる。
    あ〜〜屋久島行きてぇ〜〜!

  • 世界遺産・屋久島―三好和義写真集
    三好 和義
    小学館(2000-04)

    三好和義さんに初めてお目にかかったのは、
    この写真集の個展会場だったように記憶しています。
    以後、ず〜っと個展に通い詰めています。




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著者プロフィール

1958年徳島市生まれ。中学生の時に本格的に写真を始め、16歳の時二科展入選、17歳の時には銀座ニコンサロンで個展を開催。どちらも「最年少」と話題を呼ぶ。27歳の時に、初めて出版した写真集『RAKUEN』で木村伊兵衛賞を受賞。当時の最年少記録。以降、写真集を60冊以上出版。国宝の仏像を多く撮り集めた写真集『極楽園』や『京都の御所や離宮』などを発表。伊勢神宮「式年遷宮」撮影のために数年にわたり伊勢に居住。銀座・和光にて写真展を開催、作品を奉納した。東大寺の近隣に居を構え、今回の写真展、写真集のための撮影を行った。

「2018年 『天平の楽園 東大寺』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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