三好和義写真集 四千年の楽園 中国世界遺産 (三好和義写真集)

  • 小学館 (2008年4月15日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784096806289

作品紹介・あらすじ

モルディブ、タヒチなど、地上の「楽園」をテーマに撮り続ける写真家・三好和義氏による最新写真集。2002年から5年間にわたって撮影した中国の世界遺産、全35件(2008年4月現在)を網羅しました。ひとくちに中国の世界遺産といっても、仏教遺跡、万里の長城、“ラスト・エンペラー”溥儀の暮らした宮殿、パンダの棲む森など、多岐にわたります。この写真集は、選りすぐった179点の作品で構成。俗に四千年ともいわれる中国の悠久の歴史、日本にはない圧倒的なスケールの自然を体感していただけます。解説ページでは、遺産ごとの詳細なデータとともに、中国ならではの撮影の苦労話を、三好氏自身が楽しく語っています。

感想・レビュー・書評

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  • 請求記号:709.22/Mi 図書ID:10013620

  • 中国は自然遺産も文化遺産も数が多いけど、こうして写真を見るだけでも広さと歴史の長さを感じられる。ヨーロッパの教会とかも見たいけど、中国のでっかい仏像や自然遺産もいいかも。。。

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著者プロフィール

1958年徳島市生まれ。中学生の時に本格的に写真を始め、16歳の時二科展入選、17歳の時には銀座ニコンサロンで個展を開催。どちらも「最年少」と話題を呼ぶ。27歳の時に、初めて出版した写真集『RAKUEN』で木村伊兵衛賞を受賞。当時の最年少記録。以降、写真集を60冊以上出版。国宝の仏像を多く撮り集めた写真集『極楽園』や『京都の御所や離宮』などを発表。伊勢神宮「式年遷宮」撮影のために数年にわたり伊勢に居住。銀座・和光にて写真展を開催、作品を奉納した。東大寺の近隣に居を構え、今回の写真展、写真集のための撮影を行った。

「2018年 『天平の楽園 東大寺』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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