たれぱんだ 今日もよくたれています。

  • 小学館 (1999年6月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (60ページ) / ISBN・EAN: 9784096812112

作品紹介・あらすじ

子どもはもちろん女子高生まで絶大なる人気を誇る、うわさのキャラクター〃たれぱんだ〃。さまざまなオリジナルグッズも話題を呼んでいるかわいい大スターの素顔が、はじめて本になりました。
★たれぱんだをもっと詳しく知りたい人は<A HREF="http://www.san-x.co.jp" target="_blank">サンエックスのホームページ http://www.san-x.co.jp へ</A>

感想・レビュー・書評

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  • 当時小1の長女が図書館でチョイス。
    この無表情とぼてっとした体型に癒される。
    大人が読んでもクスッと笑えるところあり。
    読み終える頃には、たれパンダが豆大福の
    ように見えてきた。笑

  • ゆるキャラの走りともいわれるキャラクター「たれぱんだ」。なんと言っても、あの脱力感に癒される。気の抜けた顔、つまみたくなるしっぽ、どこにあるのかよくわからない口…。関西ではあまり人気がなかったとされるが、サンエックス社が大きくブレークするきっかけをつくる。ブームから離れてキャラクタービジネスを眺めてみると、ヒットの理由は後付けでしかないが1999年〜2000年の2年間で700億円を売り上げた事実は大きい。まとめると『キモカワの パンダもはまれば 癒し系 何があたるか 理由は霧中』といったところでしょうか?

  • 絶妙なフォルム。

    描いても、曲線が違えば別モノになってしまう。

  • 今で言う「ゆるキャラ」のはしりだったのかなぁ?
    彼らの醸し出す世界観が不思議と心地良いです。
    この形状といい、どこを見ているか分からない目といい、絶妙なユルさ加減がたまりません。
    どこが動いてるのか分からない「ふっきん」とか「はいきん」とか、移動手段は主に転がるだけとか、「つみたれぱんだ」とか。

  • たれぱんだって何?たれぱんだってどういう生き物?
    気になり思わず手に取ってみたくなる絵本です。
    このたれ具合はまってしまいます!
    たれゆくままあなたもたれぱんだな気分を味わってください。
    【14k070】

  • たれぱんだ大好き。癒されるわー( ´ ▽ ` )

  • とにかく力の抜ける本。

  • 購入済み

  • 見つけたときはこんな本まであるんだーって感動して買った気がするけど、忘れてしまうものだな。見直してみて懐かしかったけど、特に内容に意味はないかな(笑)。

  • 愛娘ご推薦シリーズ。笑

    絵本である。
    いわゆるキャラクターもんの。

    ただ、丁寧な鉛筆画とナンセンスな文章が、
    せかせかとした日常からしばし解放してくれる。

    『昔は子どもだったんだな』と、
    思い出すかもしれない。

    ※ 末政ひかる(すえまさ ひかる)
    1971年4月17日福岡県出身。多摩美術大学卒業。
    サンエックス(株)デザイン部デザイナーを経て、
    2002年には独立し株式会社「てててん」を設立。
    ぴよだまりを発表。
      
    ○ 娘高校図書館所蔵

  • H20.5.30

  • 大好きです!!

  • たれぱんだって、そうか、こういう生き物だったのかぁ、と感心さえさせられる絵本。物語ではなく紹介絵本っぽいけど笑えます。でも読み聞かせは難しいです。

  • シリーズ全て持ってます♪
    穏やかになりたいときの1冊

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