日本名城百選

  • 小学館 (2008年9月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784096815649

作品紹介・あらすじ

空前絶後!100の名城の縄張図を、オールカラーで掲載。日本に数万といわれる城の中から、城郭研究の権威が100の名城を厳選した決定版。名城それぞれにオールカラーの図面を掲載、100図を一挙掲載は、日本初!熊本城の復元された御殿、苗木城の天守台、大洲城の復元天守など、最新資料・情報を満載。名城ベスト10の選出や、名城の仕組みがよくわかる航空写真も多数掲載した、多角的展開。その城に最もくわしい城郭研究者が執筆。必見ポイントで、どこを観たらよいか的確に解説。

100名城を厳選。五稜郭/仙台城/会津若松城/滝山城/小田原城/金沢城/七尾城/松本城/駿府城/名古屋城/犬山城/安土城/二条城/大坂城/姫路城/萩城/松山城/熊本城/知覧城/勝連城など。

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

日本の城の魅力を深く理解できる一冊で、厳選された100の名城がオールカラーの縄張図と共に紹介されています。各城の歴史や特徴が分かりやすく説明されており、視覚的にも楽しめる内容です。特に、専門用語の解説...

感想・レビュー・書評

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  • この本は城跡の魅力を非常に良く伝えてくれます。
    適切な説明文とグラビアで、往時の城の様子が分り易く説明されています。また、すべての城について示されている縄張図がとてもいいです。他に多く出版されている城のガイド以上に城の様子を理解することができます。
    ページの欄外にコンパクトに書かれている写真撮影のためのアドバイスも意外と良かったりします。

    この本を手にしたら、実際に現地に見に行きたくなること請け合いです。

  • お白の専門用語の解説や、縄張りを解説する地図もあって、参考になる。これを持って現地に観光に行きたくなる。

  • 熊本城の壮健な姿を見たくて読みました。

    ほとんどが、戦国~江戸期の城なのですが、ひとつだけものすごく古くて異彩を放っているのが、大野城・水城、大宰府政庁。
    しかし、日本中城だらけってぐらいお城はあるのですね。
    お城と聞いてイメージする、熊本城のような、石垣があって、白壁で天守閣があって…っていうお城じゃないお城も多いけど、全国にお城はあるんだな。

    私自身、福岡にいても、福岡城址見に行ったことないし、大野城、水城、太宰府は、近くを通っても風景扱いだし、この町にも岩戸城って城跡があるんだけど、そこにも行ったことない。
    意外と近くにお城はたくさんあるので、いつか見に行ってみるのもいいかもな…と思っています。

  • http://sgk.me/gStU2jお城本の決定版です。全国100の名城をオールカラーで紹介しています。オススメは、名城ベスト10の選出。1位に選ばれたのは?

  • お城のことがちゃんと書かれていて面白かったけど、全国版とのことで有名なことろが集まった印象を受けました。
    こんな内容の地方版とか、いろんなお城の本があったらいいなぁ。。。

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著者プロフィール

1938年、兵庫県生。京都大学文学部史学科卒業。
1967年、同大学院博士課程中退。奈良女子大学教授を経て大阪大学大学院教授を2002年に定年退官。大阪大学名誉教授。
主な著作等『図説中世城郭事典』編著(新人物往来社 1987)『新視点中世城郭研究論集』編著(新人物往来社 2002)『これだけは知っておきたい国宝・重文の名城』監修(小学館 2013)「城跡調査と戦国史研究」(『日本史研究』211 1980)

「2017年 『織豊系城郭とは何か その成果と課題』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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