西洋絵画名作101選

  • 小学館 (2003年10月23日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (210ページ) / ISBN・EAN: 9784096815915

作品紹介・あらすじ

ボッティチェリからピカソまで、ヨーロッパ絵画500年の歴史が誇る95人の巨匠とその代表作101点。誰もが見ておきたい名画が、世界最高水準の『世界美術大全集 西洋編全28巻』と同じ印刷技術でよみがえる。

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

西洋絵画の500年にわたる歴史を通じて、95人の巨匠とその代表作を紹介する本書は、芸術にあまり親しんでいない読者でも楽しめる内容です。時代別に整理された章構成は、各時代の社会状況を解説し、絵画を大きく...

感想・レビュー・書評

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  • 時代別に章が分かれており、
    それぞれの時代の要約(どのような社会状況だったかなど)の解説から始まって、絵画を大きく載せ、ひとつずつ説いている。
    とにかく作品が大きく載っているのが魅力的。
    説明も分かりやすく簡潔。

  • 休日前には必ずあけて眺め、読む。濃い一冊。

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著者プロフィール

千足伸行(せんぞく のぶゆき)
美術史家、成城大学名誉教授。1940年東京生まれ。東京大学文学部卒業後、TBS(東京放送)を経て国立西洋美術館に勤務。1970〜72年、西ドイツ(当時)政府給費留学生としてミュンヘン大学に留学。主にドイツ・ルネサンス美術を学び、帰国後、国立西洋美術館に復帰。1979〜2011年、成城大学に勤務、現在は広島県立美術館館長。ヨーロッパ近代、特に世紀末美術を専門とし、多くの展覧会も企画。編著書に『世界美術大全集 西洋編』『アールヌーヴォーとアール・デコ』『交響する美術』(以上、小学館)、『もっと知りたいクリムト』(東京美術)、『隠れ名画の散歩道』『ゴッホを旅する』(以上、論創社)など多数。

「2021年 『画家たちのパートナー その愛と葛藤』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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