ちょっとネコぼけ

著者 :
  • 小学館
4.12
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本棚登録 : 377
レビュー : 51
  • Amazon.co.jp ・本 (96ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784096818312

感想・レビュー・書評

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  • 岩合さんの写真集を初めて手に取った。猫好きには堪らない、猫たちの自然な表情が沢山収めてある。あとがきの「猫が幸せになると人が幸せになり、地球が幸せになる。」には納得。

  • 岩合さんの写す猫ちゃん、本当に最高!
    可愛くって、癒される~。

  • ネコが幸せになればヒトが幸せになり、地球が幸せになる。

    まったくだ。

  • やはり猫は可愛い。

  • ネコ好きの人にあげたいな、って思った。

  • かわいい~!
    岩合さんと、ネコとの距離感がすごく素敵です。

  • ネコ、かわいい!!!

  • 帯表
    ネコと日なたでねころがっているような気持ちになる写真集です。
    安野モヨコ
    帯裏
    ネコが幸せになればヒトが幸せになり、
    地球が幸せになる。

  • かわいい、とにかくかわいい猫いっぱい。疲れたときに眺めたくなる一冊。

    動物とか人とか、生きているものを撮るというのはとても難しいことだと思う。いきいきとした姿をカメラの前で見せてもらえるように、一瞬で心を通わせないといけない。そしてどんな瞬間も見逃さない鋭い観察力ももちろん必要だし。すごいなあ。

  • 癒される~~
    ネコちゃん大好き。
    オスとメスじゃ顔の形が違うのは知らなかった~
    岩合さんの写真集、もっと見たい。

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著者プロフィール

岩合 光昭(いわごう みつあき)
1950年東京生まれの動物写真家。法政大学第二高校、法政大学経済学部卒業。19歳の時、動物写真家であった父・岩合徳光の助手として訪れたガラパゴス諸島の自然の驚異に圧倒され、父の後を追って動物写真家としての道を歩み始める。
以来、地球上のあらゆる地域をフィールドに撮影を続ける。アフリカ・セレンゲティ国立公園に1年半に渡り滞在して撮影をした写真集「おきて」は、世界中でベストセラーとなる。また、独特の色やコントラストを持ち、想像力をかきたてる写真は、ナショナルジオグラフィック誌の表紙を2度飾るなど、全世界で高く評価されている。近年はカナダでホッキョクグマ、中国でジャイアントパンダやトキ、知床でオオワシやヒグマ、屋久島でヤクシカやヤクザルなど、オリンパスのデジタル一眼カメラを駆使して、野生動物の写真を次々と発表している。
最近はライフワークともいえるネコの撮影にも力を入れており、NHKBSで「岩合光昭の世界ネコ歩き」が好評放映中。2017年10月、「劇場版 岩合光昭の世界ネコ歩き コトラ家族と世界のいいコたち」が公開。
なお、ねこまきのコミック「ねことじいちゃん」映画化において、初の監督を務める。2019年公開予定。

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