永遠の花

制作 : 蜷川 実花 
  • 小学館
3.81
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本棚登録 : 139
レビュー : 22
  • Amazon.co.jp ・本 (120ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784096820070

感想・レビュー・書評

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  • 永遠に枯れない造花を墓に供えるということ。
    枯れない造花もカビたりして造花としては死ぬこと。
    美しい空と造花と墓。はかなさも感じる写真です。

  • 写真展に行って、度肝抜かれた\(◎o◎)/
    色の鮮やかさ!構図の大胆さ!!!
    全ての制約を突き抜けて、制止した画面から美しさ、艶やかさがどくどく涌いて溢れ続けている(*≧∀≦*)
    観る極上の酒って感じの写真集です(*^▽^)/★*☆♪

  • 墓地に飾られた原色ぎらぎらの造花を写した写真集。
    一瞬生きているようにみえる花はすべて生を持たない造花。
    しかし、人々の想いが込められた造花は、場合によっては生花よりもはるかに強力な「生」の息吹を感じさせます。
    でも造花なんだよね。
    モチーフも色合いもキツいので、疲れたときに見るとメゲる写真集です。

  • ご本人のサイン入り♪

  • タイトル通り、生け花ではなく造花の写真集です。実は中身を見るまではそうだと思ってなかったのですが、ズームアップされた写真を見ると、造花特有の布目があって、そのとき気づきました。蜷川さんらしい写真の撮り方で、幻想的で豪華な感じです。

  • 墓標に供えられた造花だけを撮った写真集。毒々しい色彩がスキ。この世とあの世を繋ぐものに捧げられた花は綺麗で、哀しい。

  • THE 蜷川実花、というような極彩色の花の数々。と思ったらぜんぶ造花なんですね。
    墓地に飾られた不自然なほど色鮮やかな花々が、不気味なような、力強いような。美しいです。

  • ニナミカの写真も大好き。

    この写真集はテーマも強烈で強く印象に残ってます。

  • 言われなければ
    造花であることに気付かないでしょう、死ぬまで


    明け方に眺めてみたり
    深夜に向き合ってみたり


    生死が語られている


    冷たい水が片手に握られていると尚良い

  • 状態良いです。帯付き。
    15ポンド。

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