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Amazon.co.jp ・本 (96ページ) / ISBN・EAN: 9784096820285
作品紹介・あらすじ
日本アルプスを舞台に、月と星を主人公とした、夕方から明け方に至る山の夜の時間帯をテーマとする写真集。日が沈むと同時に星が瞬き、月が煌々と山肌や雲海を照らす。私たちが目にすることのない夜の山の姿は、静寂な世界のようで不思議な動感があり、意外に“饒舌”なことに驚く。3000m級の山頂から真下に見える、煌めく宝石のような街明かり、キャンプサイトのテントの光、空が白む頃ライトをつけて歩き始める登山客……。夜の山は孤独ではなく人くさささえ感じさせる。静寂の中に時の流れが聞こえるようなフォトジェニックな作品を数多く収載。
感想・レビュー・書評
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◎信州大学附属図書館OPACのリンクはこちら:
https://www-lib.shinshu-u.ac.jp/opc/recordID/catalog.bib/BA86631144 -
日本アルプスの頂上から撮った写真集。
星空や雲海、街の風景が見られます。
星空は青っぽいイメージですが、街の灯りも参加して
緑色の星空になっている写真がとても綺麗で
気に入っています。
本を開いて置いておくだけでも癒やされます。
お部屋のワンポイントとしてもとてもいいと思いました。 -
この本の通り、夕方は「染める」ではなく「染め上げる」がぴったりの日本語だと思う。あまりも美しく、世界が色に染まっている。
この本を見ていて綺麗だなと思ったのは夜景。ある意味、自然が堪らなく美しいのは当たり前だから。だから、今回、この本を読んでいて心動かされたのは、人工の光のほう。人を間近から見ていると、汚くって嫌になることもあるけれど、ずっと離れて見た、人の営みの光はあまりにも綺麗だった。間近から見るときも、そんな風に美しく写ればいいと。
作者のあとがきの部分でゴッホの「星月夜」に引かれたという言葉がすごく納得しました。私は、写真ではなく、絵が描きたくなりますけどね。 -
ニコンカレッジにて菊池先生の講義を受けた際に購入させていただきました。サイン入りv
日本アルプスの日暮れ〜夜景をたっぷり堪能できます。 -
山から町並みを見下ろして撮影された写真があって、こんなに大きい山と比べたら人間はマイクロ並みに小さすぎるもんだな、と考えられました。
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山好きな父へのプレゼント。
著者プロフィール
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