MAGIC HOUR

著者 :
  • 小学館
4.50
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本棚登録 : 103
レビュー : 16
  • Amazon.co.jp ・本 (94ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784096820568

作品紹介・あらすじ

夕日が沈み、空に一番星が現れるまでの間。世界が最も美しく見える「魔法の時間」。吉村和敏写真集。

感想・レビュー・書評

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  • ”MAGIC HOUR”、日の出や日の入りの前後、太陽が一番優しい表情をする時間、そんな想いを込めた言葉だそうです。
    その、やわらかなヴェールに包まれるだけでも優しくなれそうな、そんな一冊。

  • 一瞬を切り撮るマジックアワー。すごく綺麗で、すごく懐かしくて、そして家路を急ぎたくなるそんな写真集

  • 久々に写真集。いいね

  • 境目の時間。異世界みたいで、いい。

  • 世界が一番綺麗にみえる時間。
    アメリカ、カナダ、ヨーロッパ…日本!
    紫がかったその時間独特の色合いがとても素敵でした。

  • 夕日が沈んだ直後から、一番星が出るまでの
    ほんのちょっとのステキな時間

    OPACへ⇒https://www.opac.lib.tmu.ac.jp/webopac/catdbl.do?pkey=BB02189682&initFlg=_RESULT_SET_NOTBIB

  • マジックアワー
    夕日が沈み、一番星が空に輝く時
    世界は一番綺麗に見え〜る♪(´ε` )
    何気ない世界の風景がとても素敵に写し出された、心ほっこりとなる作品でした。

  • マジックアワー、というと三谷幸喜監督の映画が思い浮かびますが、あのタイトルの由来である、太陽が沈んだ直後の昼と夜の間のわずかな時間をテーマにした写真集。

    直接的な光線がないため、影がほとんどない。だから、建物の輪郭はくっきりしている。
    一方、背景の空は、ほんの数秒シャッターを押すタイミングが違えば、もう全然違うふうになっているだろうというような、ゆらぎがあって、建物とのギャップが面白い。

    どことなく感じる懐かしさは、ちょっと前に流行った映画、「三丁目の夕日」に通じるものがある。

  • この本を見ていつも気になるあの空が「マジックアワー」と言われる時間だということを知った。
    息を呑むほど綺麗な写真集。街とのコントラストがとても美しい。

  • 表紙も裏表紙もきれいで、
    表の紫と青の混ざった空は素敵だった。
    ページをめくるたび現れる街や建物どれもが印象的で、
    青ではない空を、私この眼で見たいと思った。

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