本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (416ページ) / ISBN・EAN: 9784096820742
作品紹介・あらすじ
円谷プロの全怪獣をすべて収録した大図鑑!
2013年4月に創立50周年を迎える円谷プロダクション。「ウルトラマン」「ウルトラセブン」などのウルトラシリーズをはじめ、「ミラーマン」「快獣ブースカ」など数々の特撮作品を世に送り出してきました。これらの作品に登場し、鮮烈な印象を与えた第2の主人公ともいえる存在が怪獣たちです。「バルタン星人」「エレキング」など、この50年間に生み出された怪獣は約2500体! この大図鑑では、そのすべてを日本で初めて収録します。
「ウルトラシリーズ」はもちろん、今まであまり取り上げられることのなかった「ミラーマン」「ジャンボーグA」「アステカイザー」などの作品の怪獣・怪人も収録。さらに最新作の「ネオ・ウルトラQ」の怪獣も、どこよりも早く紹介しています。また怪獣の細かいバージョン違いや、宇宙人の円盤、人間に化けているときの姿など、ファンにはたまらない詳細な情報も掲載しています。
見ているだけで子どもの頃の興奮が甦る、大人のための大図鑑です。
【編集担当からのおすすめ情報】
初回限定で「全怪獣図鑑クリアファイル」「復刻愛蔵版 大怪獣Wパノラマポスター」「歴代地球防衛隊マークシール」の3大付録がつきます。
特に「大怪獣Wパノラマポスター」は、岡崎甫雄氏が昭和の時代に描いた渾身のイラストを完全復刻しました! 「ウルトラQ」から「ウルトラマンタロウ」までの全怪獣が揃った迫力のイラストを、ぜひご堪能ください!
感想・レビュー・書評
-
大人の為の怪獣図鑑。
全怪獣とあるけど例によって諸般の事情により、あの「星人」は載っていない。それを差し引いても充分満足のいく内容。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
仮面ライダー怪人大全集を手にしたとき以来の高揚感!
しかもこちらは「図鑑」の名に恥じない重厚感。
ウルトラの枠を超えた、ミラーマンやファイヤーマン、ジャンボーグA&9などに登場する、私が幼い頃、テレビといろんな子ども向け雑誌で見て夢中になった魅力あふれる怪獣たちを前に、落ち着けと言うほうが無理。
これだけのものを企画・執筆となると、膨大な仕事量と地道な努力の積み重ねがあったはず。まずはスタッフのその努力に敬意を表したい。
個人的には怪獣の魅力は、デザイン・造形・操演の3つの要素のハーモニーにより発揮されると思っている。
円谷プロ作品が光り輝いていたのは、そのハーモニーが絶妙だったから。
撮影技術や製作費も大事な要素だけど、平成作品よりも昭和作品の怪獣のほうに魅力を感じるのは、自分が子どものときに見たという贔屓目だけではなく、当時のスタッフが情熱を持ってコツコツ地道な手づくりの作業に励み、それがハーモニー効果を高める結果になっていたからだろうと思う。
しかしこれだけの怪獣がズラリと並ぶと、やっぱり自分にとって思い入れが強い怪獣を選ぼうとしてしまうね。
私が特に気に入っているのは、ミラーマンの初期怪獣(アイアン、キティファイヤー、ダークロン、マルチ)。
ベタだけどウルトラセブンのキングジョー、ボーグ星人、あとプラチク星人の造形もいいなあ。
それとエースの超獣バキシム。ブロッケンなんか、まさに3つの要素が最高水準に達してるんじゃないかな。
もうここまですばらしい図鑑を出してくれたら、これ以上要求を出してもしょうがないんだけど、人間の欲って限りないから、もっともっと求めてしまう。
私の理想は、円谷プロの怪獣だけじゃなく、シルバー仮面、サンダーマスク、アイアンキング、流星人間ゾーンといった、昭和の名作特撮の全怪獣が網羅された本が発行されること。
製作者の枠を超えるのは並大抵じゃないけど、だれか実現してくれないかなあ。
(2013/5/26) -
え、円谷プロって
こんな作品も作っていたの?的な、データ集。
端役の怪獣までデータがあるのが嬉しい。 -
タイトル通り、円谷プロの全怪獣が掲載されている百科事典。自慢ではありませんが、幼児の頃からの怪獣ファン、ヒーローファン、特撮ファンですので、この手の本は色々と目を通したことがあります。
まぁ、色々なレベルの図鑑があるのですが、本書は群を抜いています!!ウルトラQからウルトラマンゼロまですべてのシリーズのさくひん、怪獣が掲載されているだけでなく、コセイドンから猿の軍団まで、円谷プロが絡んている作品はすべて網羅されています。映画やウルトラファイトを始めとした小作品やOV、はてはパロディ、舞台作品まで。知らない人、すみません。
完璧な出来で、編集の方の努力には頭が下がります。素晴らしい。2時間以上、読み耽ってしまいました。 -
出先で暇を潰さなければならないとき、パラ見するだけで2時間は余裕で潰せます。
最低限の写真と情報しか載っていませんが、それが逆に人と話しながら思い出話をするのに良かったです。
姿を変え世代を超え愛されている怪獣たちを見ていると、童心に帰っていくらでも話せますね。 -
良かった
-
この本本当に図書館にあったんですか…。リクエストした自分が一番驚いた。分厚く、重く、盾にもなりそうな1冊。
自分の知らないウルトラマンがいっぱい!!!同じ名前の怪獣も、シリーズによってデザインが違って面白い。ティガやダイナ、懐かしい。ウルトラマンのアニメはじめて知りました(笑。
2014/10/21
著者プロフィール
円谷プロダクションの作品
本棚登録 :
感想 :
