MORNING LIGHT

  • 小学館 (2017年3月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (98ページ) / ISBN・EAN: 9784096822340

作品紹介・あらすじ

世界の「美しい朝」を伝える夜明けの写真集

夜明けの太陽が昇り、朝がやってくる瞬間は、世界中のどこもが新しい1日に変貌します。カナダ、ペルー、フランス、アイスランド、そして日本ーー人々の暮らしと丸ごとの自然、降り注ぐ朝の光が織りなす光景は、誰の心にも清々しさを吹き込み、豊かな気持ちにさせてくれます。吉村和敏氏が10年以上撮影し続けた世界中の美しい夜明けから厳選した26か国の朝の光景。吉村和敏氏は、この写真集についてこう語っています。
「地平線や水平線から昇る朝日を見た瞬間、もう一度スタート地点から歩きはじめてみようと意欲が湧いてくる。私はこれまで、朝の光が秘めた不思議なパワーに、何度も助けられ、励まされてきた」
吉村氏からすべての人の心に「光」を届ける、世界の夜明けの写真集。コーヒーテーブルの傍に、また、ギフトにも相応しい一冊です。


【編集担当からのおすすめ情報】
「朝は、どこへでも、誰にでも、かならずやってくる」ーーページをめくるごとに、心の深呼吸がしたくなるような美しい写真集です。大切な人や友人へのギフトにもぴったり。

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

多様な朝の風景が描かれたこの写真集は、世界中の美しい夜明けを切り取った作品です。カナダやクロアチアをはじめとする26か国の朝の光景は、雄大さや神秘的な雰囲気を醸し出し、見る者の心に清々しさをもたらしま...

感想・レビュー・書評

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  • 世界各地(カナダが多いけどね)の朝の風景の数々。雄大なものもあれば美しいものも、ちょっとした身近なもの、街並みなど様々。個人的にはクロアチアの風景が美しかった。朝の光というものは特別なんだろう、あらゆるものが神々しい。これから一日が始まるのだ。

  •  「BLUE MOMENT」からの「MORNING LIGHT」です!というか、図書館の書庫の隣にありました。

     朝は苦手な私…だって、朝食をなんとかしなくては…そしてお弁当の準備をして身支度して仕事に…、まだ春から秋はいい…真冬は雪が降るし、仕事に行く前に車の暖気をして雪かきや、車の上の雪下ろしもしないと…あぁ冬の朝はイヤ…!!そんな、朝はしんどいと思っている私です。まださほど雪は降ってないけど、もうちょっと経ったら…そう思うと気分が重くなります。

     この写真集は、世界の美しい朝を切り取ったような作品が多数収められています。夜があけて朝のひととき、また1日が始まる神秘的で大事な時間…新しい朝をちょっといつもとは違った感じで迎えることができるかもしれません。ちょっとだけ、朝も好きになりました(ちょっとだけです(^-^;))。

    • ヒボさん
      こちらも、こんばんにゃ(=^ω^=)

      これ...知らない...
      天空図書室になかったもん(> <。)

      きっと見つけてやる~(๑و•̀ω•...
      こちらも、こんばんにゃ(=^ω^=)

      これ...知らない...
      天空図書室になかったもん(> <。)

      きっと見つけてやる~(๑و•̀ω•́)و
      2023/11/27
    • かなさん
      ヒボさん、
      この作品もよかったですよぉ~♪
      神聖な朝を選りすぐってる感じがします。

      よかったら、見つけてみてくださいね(@^^)/...
      ヒボさん、
      この作品もよかったですよぉ~♪
      神聖な朝を選りすぐってる感じがします。

      よかったら、見つけてみてくださいね(@^^)/~~~
      2023/11/28
  • 世界中を回った、朝の時間。
    カナダ、アメリカ、スペイン、ソロモン諸島、フランシ、スロヴェニア、イタリア、インド、トルコ、カンボジア、ノルウェー、クロアチア、チェコ、香港。日本、台湾、ベトナム、ペルー、ニュージーランド、イギリス、ハンガリー、スイス、アイスランド、ギリシャ、ドイツ、オーストリア、う~ん、すごい。


    表紙はスロヴェニア、ブレッド湖。裏表紙は同じ所がたぶん日中。明るい陽の光をあびている。比べてみると朝の静謐さが際立つ。
    「アルプスの瞳」と称されるブレッド湖。小島には17世紀に建てられたバロック建築様式の聖母被昇天教会が立っている。断崖に立つのはブレッド城。

    日本はスカイツリーを望むビルや住宅群。

    2017.3.6第1版第1刷 図書館

  • 写真家である吉村和敏氏が撮影した、世界中の朝の風景写真集。

    朝は静寂に包まれた時間帯。そして、何よりヒカリが美しい。
    そんな時間帯の、ヨーロッパ、アメリカ、アジアなどの美しい風景写真を、一冊にまとめた本。

    とても読みがいがありました!

  • 朝はどこへでも、誰にでも、かならずやってくる。(帯文)

  • 地球上に色々な文化や街並みがあることに改めて驚く。
    プリンスエドワード島の写真が特によかった。

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著者プロフィール

吉村 和敏
1967年、長野県松本市で生まれる。県立田川高校卒業後、東京の印刷会社で働く。退社後、1年間のカナダ暮らしをきっかけに写真家としてデビュー。東京を拠点に世界各国、国内各地を巡る旅を続けながら、自ら決めたテーマを長い年月にわたって丹念に取材し、作品集として発表し続けている。光や影や風を繊細に捉えた風景作品、地元の人の息づかいや感情が伝わってくる人物写真は人気が高く、全国各地で開催されている個展には、多くのファンが足を運ぶ。近年は雑誌の連載やエッセイ集の出版など、文章による表現の幅も広げている。2003年カナダメディア賞大賞受賞 2007年日本写真協会賞新人賞受賞 2015年東川賞特別作家賞受賞

「2023年 『美しい世界をめぐる旅』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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