中尊寺と平泉をめぐる

  • 小学館 (2018年3月26日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (128ページ) / ISBN・EAN: 9784096822449

作品紹介・あらすじ

中尊寺を見て、歩き、知るための最新ガイド

岩手県・平泉の中尊寺及び毛越寺を中心に平泉一帯までを案内する最新のガイドブックです。
12世紀初めに奥州藤原氏初代清衡が造営した中尊寺は、2011年に世界遺産に登録され、年間200万人が訪れる、東北を代表する寺院です。
本書は単なる寺社仏閣のガイドにとどまらず、中尊寺全面協力のもと、100点を超える美しい写真を掲載するとともに、第一線の研究者が集結、最新の知見を大変わかりやすく、かつ丁寧に解説することで、歴史的にも美術史的にも深く掘り下げた内容となっています。特別史跡に指定されている無量光院跡や復元が進む毛越寺の美しい庭園の様子なども網羅しています。奥州藤原氏が燦然と輝く金色堂に込めた祈りと秘められたドラマ、さらに寺宝の数々を見るために、知るために、そして歩くために、金色堂修理50年を迎えた中尊寺のすべてがわかる最新にして最適な一冊です。

感想・レビュー・書評

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  • 割と新しいので、持っていくならこれかな。

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著者プロフィール

1952年、岩手県平泉町に生まれる。1975年、大正大学文学部卒業。その後、中尊寺仏教文化研究所主任を経て、現在、平泉文化研究所所長、岩手大学平泉文化研究センター客員教授 ※2020年8月現在
【主要編著書】『中尊寺と平泉をめぐる』(小学館、2018年)、柳原敏昭編『東北の中世史1 平泉の光芒』(共著、吉川弘文館、2015年)

「2020年 『平泉の仏教史 歴史・仏教・建築』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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