ミュシャ 華麗なるアール・ヌーヴォーの世界

  • 小学館 (2019年6月26日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (128ページ) / ISBN・EAN: 9784096822883

作品紹介・あらすじ

ミュシャの魅力が満載の美しい作品集

定期的に展覧会が開催され、2017年の展覧会入場者数では約66万人を動員し第1位となるなど、常に根強い人気を誇る、アルフォンス・ミュシャ(1860~1939)。
本書は、ミュシャを「発見」した世紀の大女優サラ・ベルナールを語り手として、アール・ヌーヴォー時代の代表作(ポスター、装飾パネル、パッケージ、彫刻、宝飾など)を中心に、グラフィックなビジュアルでミュシャの魅力を余すところなく紹介します。また、アール・ヌーヴォーを生み出した19世紀末~20世紀初頭「ベル・エポック(美しい時代)」のパリを探訪し、ミュシャ芸術への理解を深めます。
ミュシャ財団の全面協力の下、2019年7月~2020年11月に全国6会場で開催される「みんなのミュシャ展」開催記念として出版されるヴィジュアル・ブックです。

感想・レビュー・書評

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  • 拡大図も載ってたりで、ムフーン♥と満足な鼻息が出た(笑)

  • 「みんなのミュシャ ミュシャからマンガへ―線の魔術」展開催記念ブック。ミュシャの絵の装飾とか衣装の皺とか細かな部分の書き込みや色彩が好き。うっとりするほど美しい作品の数々…展覧会行きたかったなあ。習作や実際に使用された商品パッケージも掲載されていて興味深い。ミュシャの絵が使用された石鹸ってなんかすごく素敵だ。絵は「スラヴ叙事詩」についてもっと知りたいと思った。ミュシャの最期について初めて知った。なんだかすごく悲しくなった。

  • 2021.12.14読了。

  • ミュシャといえばこの絵、でも全くテイストの異なる絵もある

  • 綺麗なミュシャの作品集。

    宇野亜喜良のイラストをここで見るとは思わなかった。

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