世界にたったひとつの生き物ストーンアート 僕たちは石から生まれた
- 小学館 (2022年10月17日発売)
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感想 : 6件
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Amazon.co.jp ・本 (112ページ) / ISBN・EAN: 9784096824184
作品紹介・あらすじ
河原の石に 吹き込まれた生命
まるでほんとうに生きているかのようなふくろう。その瞳と目が合った瞬間に、彼らの「ふくろう世界」に吸い込まれそうになる感覚。ふさふさの毛並みとかわいらしいしぐさで見つめてくる猫たち。そしてライオンや虎、コヨーテ、鳥、ひつじや馬なども何か会話ができるような不思議な感じでこころの中に飛び込んできます。
この子たちの「前世」はみんな河原にいた石。〈出会ったとき、思わず「うわぁ、かわいい」と声をあげてしまった石。小さな足がいまにも動き出しそうでした〉――。作者のAkieさんと「石」との出会いも運命。河原で出会った「石」に描かれたアートだから、一つとして同じ「作品」がない、「世界でたったひとつのストーンアート」。ページをめくるたびに「僕たちは石から生まれたんだよ!」という生き物たちの声が聞こえてくる不思議なアートを堪能ください。
【編集担当からのおすすめ情報】
河原で「石」との運命の出会い。同じ形をした石はないので、二度と同じ作品は作れない。それぞれの作品は世界でたったひとつのアート作品。ほんとうに生きているかのような生き物たちとの間で交わされる「会話」が元気を与えてくれます!
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
生命力あふれるストーンアートが、河原の石に命を吹き込む不思議な世界を描き出しています。ページをめくるたびに、まるで本物の生き物がそこにいるかのようなリアルさが感じられ、特にふくろうや猫、ライオンなどの...
感想・レビュー・書評
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これ好きだ。買いたい。
大山椒魚、あまがえる、アオウミガメ・・詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ストーンアートなる写真集。
うちがちょうどカエル、だったかな?が描かれているページを見てる時に母が通りかかって、「なんや気持ち悪いもん見てるやん」って。これ石なんやでって伝えたら、驚いてたくらいなリアルさ。
石って生きてるっていうけど、ほんとに生き物がいるみたいなリアルなストーンアートで、色彩だったり石と骨格の合わせかただったりがとっても凄いです。
個人的好みは、カワラバト、ひとやすみ、あそぼ、の3作、1番は夕陽色のライオンじゃいฅ(*´꒳`*ฅ)ꪆ -
ばり感動した。対象の想いを汲んでいく、受け止める。大切にしていきたい
