日本美術館

  • 小学館 (1997年10月24日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (1248ページ) / ISBN・EAN: 9784096997017

作品紹介・あらすじ

この一冊で日本美術のすべてがわかります。

旧石器時代から現代まで、日本美術の名品3,000点をオールカラーで掲載した日本美術史の決定版です。これまでの美術本にはなかった新しい視点での全528項目を、すべて見開き2ページにまとめ、どこからでも楽しめる構成となっています。実見では見られない部分のクローズアップを多用したビジュアルなページ「スーパー美術館」、作品のモチーフ、美術の機能と意味など作品の側面に光を当てた「企画展示室」、社会史的な観点から見た「美術の社会史」、通常の美術史では扱われなかったテーマに注目した「美術史の新視点」など、随所に興味深いテーマを取り上げました。気鋭の若手研究者による解説も平易でわかりやすく、中学生から美術愛好家まで幅広く受け入れられることを目指しています。また固有名詞、専門用語などにはルビを多用して読みやすさをはかり、巻末には人物事典、用語事典、索引も充実しています。学生の方には、歴史や受験勉強にも最適です。美術鑑賞のお供に、勉強の参考書に、まさに一家に一冊、どなたにでも手にとっていただける美術書です。

感想・レビュー・書評

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  • 全ページフルカラーで見ていて面白い本ですがいかんせん、重い。そして高い。

  • 日本美術史の流れと時代背景がよく理解出来ますね。画像も豊富で観ているだけでもとても楽しいですね。

  • 全ページカラー。芸術学の博士課程程度の知識がずっしり。写真の歴史はコンパクトなのに詳しく、わかりやすかった。

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著者プロフィール

青柳 正規(あおやぎ・まさのり):1944年生まれ。文学博士。古代ローマ美術・考古学を専攻。東京大学教授、国立西洋美術館館長、文化庁長官などを歴任し、現在、東京大学名誉教授、山梨県立美術館長、多摩美術大学理事長、石川県立美術館長、奈良県立橿原考古学研究所長。著書に『エウローパの舟の家』(地中海学会賞)、『古代都市ローマ』(マルコ・ポーロ賞、濱田青陵賞)、『逸楽と飽食の古代ローマ』、『文化立国論』など多数。

「2024年 『皇帝たちの都ローマ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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