コんガらガっち でんしゃで おでかけビンゴの本

  • 小学館
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本棚登録 : 14
レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (24ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784097250081

作品紹介・あらすじ

おはなし&おでかけでビンゴができる!

ピタゴラスイッチ制作陣が送る、「こんがらがっち」に待望の新シリーズが登場。

「こんがらがっち」のゆびでたどる絵本のおもしろさはそのままに、何度でも繰り返し遊べるオリジナル“おでかけビンゴカード”がついた、特別な絵本です。


このビンゴカード、ただのビンゴカードではありません。こんがらがっちのお話しで、そしておでかけでも、遊べる仕様になっています。

~おうちで~
ビンゴカードを手元に置いて、おはなしを指でたどりながら、いぐらたちと一緒にビンゴ。選ぶ道によってできるビンゴの数が変わってきます。どの道を通ると、ビンゴッドになれるのでしょうか? 何度も何度も道をたどって、できたビンゴ数を数えてみてください。

~おでかけ先で~
ビンゴカードをもってお出かけましょう。
電車の中で目にしたもの、見つけたものをビンゴカードでチェック! さて、いくつビンゴができるでしょうか? 窓の外、車内、よ~く見てみてくださいね。


いつもの絵本の時間も、電車での移動時間も2倍楽しくなるはず。
帰省に、旅行に、毎日のおでかけに、必携です!
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【編集担当からのおすすめ情報】
本作を手がけるのは、佐藤雅彦と慶応大学佐藤雅彦研究室の卒業生からなるクリエイティブグループ、「ユーフラテス」。Eテレ『ピタゴラスイッチ』や『0655・2355』の制作もしています。物事を様々な見方から捉えるユニークな発想で、頭が「!」となるおもしろい仕掛けが随所に盛り込まれています。クスッと笑いを誘う、いぐらたちのつぶやきや、サブキャラクターにも注目です!

感想・レビュー・書評

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  • (2019年9月)
    購入したもの。

    今日電車とバスに乗ったので、帰宅して寝る前にあーだこーだ言いながらやったら楽しかった。3歳児Aの心をつかんだ模様。

    (2019年12月)
    9歳児Fが出して来て読んでー、と言っていたが、1歳児Aがばりーんと破りそうだったので、仕方なく離れて一人で読んでいた。済まぬ。

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著者プロフィール

慶應義塾大学佐藤雅彦研究室の卒業生からなるクリエイティブグループ。2005年12月より活動を開始。「ピタゴラスイッチ」では「ピタゴラ装置」「10本アニメ」などの制作を担当。著書に『コんガらガっち どっちにすすむ?の本』(小学館)、佐藤雅彦+ユーフラテスとしての著書に『ぴったりはまるの本』(ポプラ社)『midnight animation』(美術出版社)『あたまがコんガらガっち劇場』(小学館)など。中高生向けの教育映像「日常にひそむ数理曲線」(慶應義塾大学佐藤雅彦研究室、ベネッセ教育研究開発センターとの共同制作)は第50回科学技術映像祭(2009)で文部科学大臣賞を受賞。

「2017年 『このあいだに なにがあった?』 で使われていた紹介文から引用しています。」

ユーフラテスの作品

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