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Amazon.co.jp ・本 (36ページ) / ISBN・EAN: 9784097250296
作品紹介・あらすじ
「そらまめくん」著者なかやみわさんの新作
春になったらきれいな花を咲かせ、夏には青々として葉っぱでこかげをつくり、
雨が降ったら雨宿りのかさとなり、皆の役に立っていた木。やがて年をとった木はきられて、きりかぶになりました。すっかり役立たずになってしまったことを嘆いていたきりかぶにうさぎのきょうだいやこりす、あり、こねずみ、はりねずみたちがやってきて、きりかぶに言います。「あなたを かりても いいですか?」。そして、きりかぶが言います。「いいですよ。こんな わたしで よければ、 どうぞ。」きりかぶは、自分が役立たずではないことに気がつきます。そしてこれからも皆を喜ばせようと思いました。すっかりみんなと仲良くなったきりかぶは、皆からきりじいちゃんと呼ばれて毎日楽しく過ごしました。
【編集担当からのおすすめ情報】
きりかぶシリーズは7月、10月にも発行予定。心を育てる絵本です。
感想・レビュー・書評
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やさしい世界ですね。
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きりかぶのシリーズ。このシリーズは主人公に動きがないのですが、まわりのどうぶつたちが上手く描かれていて毎回温かなストーリーが展開されます。絵の雰囲気もストーリーもとてもよいシリーズだと思います。
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図書館本。次女に借りた本を長女も読む。春休みになり、図書館がちょっと遠のいた…。滞りまくっている私の読書もしなければ。
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大木だった木が歳をとり切られてしまった。
役立たずになってしまったと沈んでいる切り株の元に次々とやってくる動物たち。
切り株は自信を戻せるのか?
著者プロフィール
なかやみわの作品
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