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Amazon.co.jp ・本 (48ページ) / ISBN・EAN: 9784097250760
作品紹介・あらすじ
断面で日本のかんきつの魅力を再発見!
みんなが大好きなくだものの“断面図鑑”の第3弾。
日本に出回る多くの柑橘類のなかから、温州みかん、ポンカン、清見、八朔、媛小春、シークワーサーなど、なじみ深いものから新たに登場した人気の品種まで、主な品種42の断面写真と品種情報を掲載。
めくるごとに現れるジューシーな断面写真は、見るだけでも元気が出る図鑑です。
日本の柑橘類の新たな魅力を発見!
【編集担当からのおすすめ情報】
「いちご」「りんご」に続く、日本のくだもの図鑑!
日本の柑橘類は、じつに多くの品種が開発、栽培されていて、42に絞り込むのは、本当にむずかしい作業でした。
けれど、この図鑑をきっかけに、掲載されているものだけでなく、掲載されていない柑橘類のことをもっと知りたくなるはずです。
ぜひ、いろんな種類の柑橘を知って、味わってください!
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
多様な日本の柑橘類を断面図で楽しめる一冊で、視覚的な魅力とともにそれぞれの個性を再発見できます。温州みかんやポンカン、清見など、42種類の柑橘の断面写真が掲載されており、果肉の瑞々しさや皮の厚さ、種の...
感想・レビュー・書評
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だんめん図鑑シリーズの第3巻、色々な柑橘の断面を楽しむことができます。
“みかん”が好きで良さそうなものが手頃な値段で売られているのを見ると買ってしまう私ですが、本書読了後は“柑橘”という認識で手にしたいと思いました。
柑橘はミカン科のミカン属やキンカン属などの総称ということで、間違いなくミカン属でない柑橘も知らずに“みかん”と思い込んで食してきたはずです。
日本で生産されている柑橘の個性を、外皮と断面で視覚的に感じ取ることができる一冊。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
日本の主要な柑橘類の断面写真が見れる。いろんな柑橘があるんだなあ。皮の厚さとか果肉の瑞々しさ、色、種の大きさなど結構違いがあることがわかった。付録の分布図は皮のむきやすさ、甘み、酸味。柑橘選びの参考になりそう。
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日本で栽培されている柑橘が断面図とともに紹介されています。おいしそうです。甘味や酸味、皮の向きやすさなどががわかる付録の「かんきつだんめん分布図」は柑橘選びに役立つかも。
(YA担当/ぽんこ)令和3年12月の特集「みかんの本」 -
2021.04.16
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一番好きな食べ物がみかんである私には、食べたいという好奇心を煽られるとても楽しい本でしたが、他の方にどうオススメする本なのかは分かりません。
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