ぽかぽかぐ~ん (角野栄子のアコちゃん絵本)

  • 小学館 (2021年3月4日発売)
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感想 : 10
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784097250951

作品紹介・あらすじ

読み聞かせをしながら体を動かしたくなる!

あたし、アコ。
きょうは、ぽかぽかして、きもちがいいよ。
アコちゃんが、ぐーんと のびをすると・・・・・・
あれ?
ちょっと おおきくなった?
クマちゃんも トラトラちゃんも
いんな いっしょに ぽかぽか、ぐーん!

ぽかぽかする暖かい日。
アコちゃんは、ぐーんと伸びをしました。
すると、あら不思議、ちょっと大きくなったような気がしますよ。
そこへ、ネコのミミもやってきて・・・。
みんなでぽかぽかぐーんと伸びをしたら、世界が変わって見えました。


【編集担当からのおすすめ情報】
暖かい日には、思わず伸びをしたくなります。
読み聞かせをしながら、体を動かしたくなる絵本です。

感想・レビュー・書評

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  • 2歳6か月 女の子 図書館で借りました。

    子どもの時によく背を伸ばしていた覚えがあります。
    そんな背を伸ばす動作を色々なシーンでしていきます。

    読みながら私も背伸びをしてみるとなんだか昔と違って気持ち良くない、、
    ただ、何度も何度もしていると少しずつ子どもの時と同じくらい気持ち良く伸ばせられるようになりました。

  • 【娘5歳セレクト】
    春がきた!!
    ぽかぽかぐ〜んと背伸びすると
    みーーーんな大きくなったみたい♬
    明日は20度の予想!
    外でみんなでぽかぽかぐ〜んしよっと♪

  • 1~2歳児と一緒に読んで、伸びをしたら気持ちがよさそう。

  • 女の子のアコちゃんが「ぽかぽかぐーん」と背伸びをすると、なんだか大きくなったような気がする。
    アコちゃんの周りのモノたちも続いて「ぽかぽかぐーん」。
    背伸びの気持ち良さや伸びた感覚が、元気なタッチの絵で明るく描かれている。

    【ママ評価】★★★
    明るく元気な絵が可愛い。
    クマとトラの体のフォルムがぬいぐるみのようで個人的にかなり好みだった。
    アコちゃんをはじめ登場人物たちの表情が晴れやかで良い。
    ぐーんと背伸びをする気持ち良さが伝わってくるよう。
    それに対して‘ぽかぽか’はあまりよくわからなかった。
    ぽかぽかがもっと伝わってくるように描くか、ぐーんだけでも良かったのではと思ってしまった。

    【息子評価】★★★
    よく聞いていた。
    ‘ぐーん’と伸びの真似をさせたいような絵本かと思ったけれど、息子はそういうことはせず。
    母がやってみせないと(やらせないと)基本的に体は動かさない。
    最後まで何かに反応することもなく終わった。
    つまらないという訳ではないけれど、どこかに食いつくこともない感じだった。
    2歳8ヶ月

  • 2歳9ヶ月初読。
    ぽかぽかぐーん!のリズミカルに繰り返しいうフレーズがお気に入りな様子。

  • 最初のページのおひさまを見て、「あんぱんまんのちゅいてやつのこれー」、どうやらアンパンマンと同じようなお鼻がある、と言いたかったみたい。視点が面白い。
    「ぽかぽか ぐーん」と一緒になって言いながら聞いている。

  • いっしょにぐーんとからだをのばすのが可愛い。タンポポや石など散歩が気持ちいい春にぴったり。

  • アコちゃんと、トラトラちゃん、クマちゃんがぽかぽかぐ〜ん!大きくなったみたい?ほかのみんなも同じように。単純なのだけど明るく元気で楽しめる絵本。幼い子から幼稚園児くらいまで楽しめると思います。

  • 暖かくなってくると、体を思いっきりぐ〜
    んってしたくなるね♪

  • Y
    1歳8か月

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著者プロフィール

1935(昭和10)年、東京生まれ。早稲田大学教育学部卒業後、出版社に勤務する。25歳の時からブラジルに2年間滞在し、その体験をもとにしたノンフィクション『ルイジンニョ少年 ブラジルをたずねて』で作家デビュー。著書に『ズボン船長さんの話』『小さなおばけ』シリーズ、『魔女の宅急便』『ぼくびょうきじゃないよ』『おだんごスープ』『ラストラン』など数多くの絵本・児童文学作品がある。産経児童出版文化賞大賞、路傍の石文学賞、旺文社児童文学賞、野間児童文学賞、小学館文学賞、IBBYオナーリスト文学賞など受賞作品多数。

「2017年 『いろはにほほほ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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