いたいときのおまじない 角野栄子のアコちゃん絵本

  • 小学館 (2021年6月23日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (28ページ) / ISBN・EAN: 9784097251064

作品紹介・あらすじ

読み聞かせしながら一緒にやってみる絵本

アンデルセン賞受賞作家角野栄子の小さな子どもの読み聞かせにぴったりのアコちゃん絵本シリーズ第4弾。

痛いときにやってあげたいおまじないのお話です。

ぷんぷん怒ってるアコちゃんが、け飛ばした石ころが、シロクマさんにぶつかってしまいました。
大きなコブができて、痛くて怒ったシロクマさんは、アコちゃんのうちにやってきました。

「いたい!いたい!」
「はやくなおしてくれ~」

薬をぬっても直りません。
そこであこちゃん、いいことを思いつきました。

「いたいときのおまじないをしてあげる」

いつもお母さんがしてくれるおまじないをしてあげることにしました。
それは、歳の数だけ数を数えるおまじない。
ところが、シロクマさんったら、「ぼくは、99歳だ。はやく数えてくれ!」といいます。
アコちゃんは、99まで数えられるのかな?




【編集担当からのおすすめ情報】

アコちゃんシリーズは、お子さまに読み聞かせしながら、一緒にやってみる楽しさが好評です。
歳の数だけ数えるおまじないを、お子さまと一緒に実際にやって楽しめます。

感想・レビュー・書評

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  • 最近10までの数が分かるようになった息子にたくさんの数を聞かせると驚きながら興味をもって聞いてくれました。

  • 3歳8ヶ月 絵本の中の表情が良い。
    数字を唱えるのが好きなので99まで数えられるので楽しんでいる。

  • 角野栄子さんのアコちゃんシリーズ。アコちゃんは誰も遊んでくれなくて石を蹴っとばしたら大きなクマさんの頭にぶつかって、オマジナイで治してあげることに。
    でもこの可愛い帽子被ったクマさん99才ってホント?!

  • 3歳2ヶ月初読。
    アコちゃんシリーズ。
    数字に興味が出てきた子どもが
    99までの数字を読み上げるのにハマって
    ずっとそのページを読み続けてます

  • 2y9m
    前回借りて大ハマりした『だっこさんかいサンタクロース』がアコちゃんシリーズのうちの1冊だと知り、次に借りてみた本。
    最初の1,2回は、話の展開を理解できてるかな?と思いながら読み聞かせ。『だっこさんかいサンタクロース』の方がストーリー的には分かりやすかったかも。
    それでもこちらも数回読んだのちにハマってきたようで、何度も読んでと持ってくる。
    10以上の数字がこんなにもあることに気付いたかな?

    2y10m
    また読みたくなったらしく、再度図書館で借りる。

  • アコちゃんのシリーズ、痛い時のおまじない、1から九十九まで数えて。可愛らしい絵で読みやすい内容。数字を覚えた頃のお子様に。それより年上の子供にも楽しめる内容です。

  • 歳の数だけおまじない。
    11までしか数える事ができないアコちゃんに、99歳のケガしたクマが‥
    フフッ、可愛らしいなぁ♪

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著者プロフィール

1935(昭和10)年、東京生まれ。早稲田大学教育学部卒業後、出版社に勤務する。25歳の時からブラジルに2年間滞在し、その体験をもとにしたノンフィクション『ルイジンニョ少年 ブラジルをたずねて』で作家デビュー。著書に『ズボン船長さんの話』『小さなおばけ』シリーズ、『魔女の宅急便』『ぼくびょうきじゃないよ』『おだんごスープ』『ラストラン』など数多くの絵本・児童文学作品がある。産経児童出版文化賞大賞、路傍の石文学賞、旺文社児童文学賞、野間児童文学賞、小学館文学賞、IBBYオナーリスト文学賞など受賞作品多数。

「2017年 『いろはにほほほ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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