せんろをまもる!ドクターイエロー

  • 小学館 (2021年6月30日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784097251095

作品紹介・あらすじ

ドクターイエローの〈秘密の仕事〉に密着!

普段乗っている新幹線の安全や乗り心地のよさは、一体だれが守っているのでしょう? それは「新幹線のお医者さん」と呼ばれるドクターイエローとその仲間たちです。

その名のとおり鮮やかな黄色が目印のドクターイエローが線路や架線を調べ、問題があった場所を仲間の保線車両たちが直すことで、新幹線の安全が守られているんです。地面に石を敷きつめたり、その石をつき固めたり、新しいレールに交換したり。あまり知られていない秘密のお仕事をたっぷりお見せします。

また、みどころのひとつは全長1.0mの観音開きで読める、大迫力の図解ページ。これを読めば、ドクターイエローの内部が丸わかり。

さあ、ドクターイエローの知られざるお仕事をのぞいてみましょう!

【編集担当からのおすすめ情報】
『巨大空港』、『しんかんせん、しゅっぱつ!』(ともに福音館書店)、『ヘリコプターのぷるたくん』、『ちかてつのぎんちゃん』(ともに小学館)など、数々の絵本を手がける人気作家・鎌田歩さんによるのりもの絵本です。

みどころは全長1.0メートルの観音開きで読みこめるドクターイエローの大図解ページ。また、作中には「バラスト」や「トロリ線」、「道床交換車」、「マルチプルタイタンパー」など、ワクワクする専門的な用語がたくさん登場します。

きっとこの1冊で、ドクターイエローのことが深くまで解るはず!
乗り物や電車が大好きなみなさんに読んでいただきたい一冊です。

感想・レビュー・書評

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  • 新幹線の線路や架線を検査する車両だ。10日に一度、270kmで走って検査する。7両で乗務員は8名。検査の後に、どうしょうこうかんしゃ、マルチプルタイパンパー、ロンレールうんぱんしゃ、かせんえんせんしゃなどが活躍する。興味深い。

  • 3歳8ヶ月息子

    1年ぶりに読んだ。前回は電車に興味なかったので食いつきが良くなかったが、今回は違った。

    電車に今日を持ち始めたのと、前日新幹線を見たので余計にドクターイエローに興味を持っていた。「へーすごいねー」と言いながら聞いていた。

  • ドクターイエローとその仲間たちっていう設定が面白い。

    おいしゃさんというくらいしか知らなかったので、中がどうなっているかがわかるのは興味深かった。

  • 図書館で借り。
    こないだ鉄道博物館に行ったりしたもので。
    あと5歳児W、黄色が好きなので。
    まだまだ難しい内容だったが楽しんではいた模様。

  • お家からドクターイエローが見えるので、中が気になって借りた本。なかなか面白かった。もう少しドクターイエローに特化した内容が読みたい。

  • ドクターイエローの内部がパーと広がるところがいい.

  • ●読み聞かせ。自分から読んでと持ってきた。
    ●ドクターイエローの他にも線路を守る車両がたくさんあるんだね。

  • 4歳〜新幹線好きの男の子にはいいと思う。

  • 保線車両たちのおかげで、新幹線は安全に走行できる。
    ドクターイエロー、走っている姿を生で見たいものだ。

  • 2y1m

  • ドクターイエロー好きなわたしに。笑
    息子にはまだ早いので見せてないけど
    黄色好きみたいだから絵だけでも見てくれるかな?

  • 好きそうかなと思ったけど、リピートは少なめ。

  • みんな大好き、ドクターイエローです。

    2024/06/28 更新

  • 2歳4ヶ月 少し早かったかな?!ドクターイエローに興味はあっても、細かなストーリーは理解できないからか反応薄い。

  • 線路を直したりする電車のお話。
    整備系の電車がたくさん登場する。

    【ママ評価】★★★
    字が小さめでけっこう説明的。
    母は電車が全然わからないので、すごく専門的というかマニアックな印象。
    子ども向けの紹介としては良いと思うし、裏方や縁の下の力持ちの大切さを教える良い内容。
    ただ知らない名前ばかりで、正直興味が全然ないので、電車大好きボーイじゃないと読むのは難しそうに感じてしまった。

    【息子評価】★★★
    車大好きボーイの息子。
    電車は全然知らないので半分くらいまでしか読めなかった。
    病院の待ち時間に自分で選んだ絵本。
    なのに冒頭から集中力も全然ない。
    「どくたいえろー」は何度か真似していた。
    従兄弟のお兄ちゃんの影響で最近よくシンカリオンというワードを言うが、この絵本を見ても「しんかりおんこまち!」と叫んでいた。
    新幹線と結びついただけでも良しとしようかな。
    2歳3ヶ月

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著者プロフィール

1969年生まれ。『新幹線しゅっぱつ!』(福音館書店)、『はしる! 新幹線「かがやき」』(PHP研究所)、『ごみしゅうしゅうしゃの ぽいすけくん』(岩崎書店)、『うちのくるまはバン!!』(アリス館)、『しゅつどう! しょうぼうたい』(金の星社)など多くの著書をもつ。『はこぶ』(教育画劇)が、第61回青少年読書感想文全国コンクール課題図書に選定されている。

「2023年 『しゅつどう! かがくしょうぼうたい』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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