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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784097251200
作品紹介・あらすじ
月とシロクマが織りなすベッドタイムの物語
「つきのばんにん」とは、お月さまを見守る大切なお仕事のこと。
新しい「つきのばんにん」に選ばれたシロクマのエミールは、森の生き物たちにとってなくてはならない月の光を守るため、毎晩かかさず月のお世話をしていました。
ところがある日、エミールはおかしなことに気がつきます。
なんとお月さまが、どんどん、細く、うすくなっていくのです!
あの手この手でまん丸に戻そうとするエミールですが、月はどんどん細く、まるで糸のようになっていきます。
はたして、お月さまは元どおりのまんまるに戻るのでしょうか。
【編集担当からのおすすめ情報】
月の満ち欠けという興味深いテーマを、静かで美しい物語とともに楽しめる、ベッドタイムにも最適な作品です。なんといっても、シロクマのエミールの表情がとても愛らしい! 読んでいるうちに、つい応援したくなってしまいます。
翻訳を手がけたのは、動物にまつわる数々の作品を生み出してきた絵本作家・あべ弘士さん。あたたかく心地いい言葉が、作品の雰囲気にぴったり寄り添います。
感想・レビュー・書評
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遠くからただ見守るしかできない番人。
月の満ち欠けに初めて気付いた人ってきっとすごく驚いたんだろうなぁ。
それともそんなものだと思っていたのかな?
ただ月があると思っている子には新たな発見に繋がるかもしれない。
秋の頃に読み聞かせに持っていきたいな。 -
月の満ち欠け観察、月のばんにん、よくできました。
今夜もつきのばんにん、してくれているかな。
どの形の月もいいけど、まんまるお月さまは
きれいでりっぱだなと私も思います。 -
月の番人になったシロクマさんのおかげで
月の満ち欠けを自然に学べる絵本♪
独特な絵と物語で素敵だけれど謎が残る…
93段のはしごとかホタルのナゾナゾとか
何か意味があるのかなぁ? -
「つきの ばんにん」に選ばれて、張り切って準備に取り掛かるシロクマのエミール。梯子を登って番をするって素敵ですね。月の形が「ちょっと へんだ」と気づいて、真剣に悩む姿がいじらしいなぁ。大きな鳥は、「つきの ばんにん」が交代するたびに教えに来てくれるのかもしれませんね。
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あらやだ可愛いじゃないの!
子供は興味なしだったけど、自分のツボにはまった1冊。 -
私が絵に惹かれて衝動買い
内容的にも文章量的にもまだ早いかな?と思ってたのに、意外にもよく見てる!
月の絵が気になるようで、特に月を指してこれは?これは?と聞いてくる
この本に触れてから、TVで映る月の絵にも興味を持ったみたい
買ってよかったかも
月だけでなく、はっぱや蛍の絵にも、これは?としきりに聞いている
気に入ったのかな
2歳すぎ
よく読んで!と持ってくる本の一つ
つきのばんにん、とタイトルも分かってるみたい
ストーリーは理解してなくて、相変わらずこれは?これは?だけど、絵を見るのは好きみたい
よかった!
ひとつだけ難点なのは月の満ち欠けが逆になってるところ
これは買って読むまで気づかなかった… -
月の満ち欠けの絵にすごく違和感。反対から欠けて行って、反対から満ちてる…と思ったら、描いた方が南半球の方なのですね。見えなくなってもまた戻ってくる、だから大丈夫だよ、というメッセージの他に、日本での月の満ち欠けと比べて反対だね、という知識に繋がる、空を見上げての会話もできるんじゃないかな、と面白く思いました。
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3分34
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月の満ち欠けについての絵本。科学絵本ではなくファンタジーに落とし込んでいる。
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しろくま、だんだん月が欠けていく
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まず、絵が素敵。任された仕事に誇りをもち、一生懸命やる姿も微笑ましい。月がやせてくるのが心配になり、毎日絵を描いて観察する。そんな主人公の健気さが愛おしい。きっと幼い人たちが読んだら、自分と番人を重ねて、気持ちを共有するのだろうな。
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どうぶつクラブの会議で、新しい月の番人に選ばれたシロクマのエミール。おおきなとりがやってきたページで、固まってしまった。もう一度最初のページでちゃんと確認。エミールは『シロクマ』だと。だとしたら、いやっ!とりっ!でかいにもほどがあるだろっ。巨大すぎだわっ!でかすきて全然内容が頭に入ってコン。しかも「ものごとは、おおきくなったりちいさくなったり、きえたと おもったら あらわれたり、するものなのよ」とか名台詞だし、とりのインパクトが凄すぎて、もぉーとりのとりこ。 、、、、、、、、、、、、、ダサッ
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お家読みに
園児くらいが対象かな
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