がまおじさんのやま

  • 小学館 (2021年9月15日発売)
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感想 : 4
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Amazon.co.jp ・本 (34ページ) / ISBN・EAN: 9784097251255

作品紹介・あらすじ

あの山にはすごいひみつがあるらしい

がまおじさんの山にのぼりたいけど、がまおじさんが怖くて、言い出せないたろう。そんなある日、愛犬まるがおじさんの家に飛び込んでしまった!さあどうしよう。

【編集担当からのおすすめ情報】
森環さんの使用する色を抑えた鉛筆画は、独特な雰囲気を醸しだし、見ているものをワクワクさせます。山の道の両側に生える鬱蒼とした木々や、町やお店に登場するエキストラ(?)の風貌、お店などの建物のアイデアあふれる造形など、お話以外にも注目点がたくさんあるので、何度も読み返して欲しい絵本です。

感想・レビュー・書評

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  • 淡いタッチで現実か?幻なのかわからない感じがとても良いです。
    がまおじさんが山の入り口で門番をしていてそこまでは行けるけれど、怖くてその山へ入れない。
    そして最後は勇気を出してみんなと山へ登るのでした。
    小さい子は怖がるかもしれないけど、印象に残る絵本だと思います。大人になってからもずっと覚えてそう。

  • 上から見たけしきが、がまおじさんだったのは、この町のがまおじさんのもようのところがぜんぶがまおじさんが持っているのかなと思った。

  • 絵本というより、漫画テイスト

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著者プロフィール

1965年、北海道釧路市生まれ、札幌市在住。(旧姓:木村)
独学で鉛筆画を学び、2006年より作品発表を開始。
札幌市とその近郊にて、個展を中心に活動を行う。
2015年、Lirabelle社(フランス)より旧姓名義で絵本"Tilde à travers bois"出版。
漫画家・森雅之と結婚後、作家名を「森環」に変更。
画集に「愛よりも奇妙」(アトリエサード)、絵本に「靴屋のタスケさん」(角野栄子著・偕成社)、「ぼくのドラゴン」(おのりえん著・理論社)がある。

「2020年 『ネコの日常・非日常』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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