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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784097251354
作品紹介・あらすじ
くじらと一緒に環境問題を考える絵本
とつぜん海からくじらがやってきて、街のみんなは大さわぎに! くじらたちはプールで泳いだり、電車に乗ったり、レストランで魚を食べたり、まるで人間のように好き放題です。
困った人々はくじらを街から追い出そうと考えますが、実はくじらの方にも「海へ帰れない理由」があるようです。いったいなぜ、くじらたちは街へやってきたのでしょう?
【編集担当からのおすすめ情報】
愛らしいくじらたちが印象的な絵本ですが、結末まで読むと、環境問題について調べたくなる絵本です。アボリジニの保護活動を行っている作者のニック・ブランドならではの、自然への愛あるまなざしが詰まっています。SDGsへの関心が高まる今、ぜひ子どもと一緒に読んでいただきたい作品です。
感想・レビュー・書評
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図書館より
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生物多様性について楽しく描いてる
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ある日クジラがたくさん陸に上がってきて生活するようになり、町の人たちは受け入れてきたけれど、だんだん問題も山積みになってきて…どうなるの?とおもったら…
ラストはまさかの海の環境問題に関するSDGsのお話でした。 -
自分たちの街が海の生き物の棲家と同じ様になったらどうなるか。子どもにも相手の気持ちになって考えることができそうな絵本
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くじら。
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海洋プラスチック問題を描いた絵本。クジラが海にいられなくなった理由とは。
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ストランンディングというより、陸に上がって色々活動する。
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海洋ごみ問題に関する本です。
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クジラに惹かれて借りてみたら、まさかのSDGs本だった…
陸に上がったクジラに、最初はチヤホヤ喜ぶものの次第に持て余して、非難し始める。
クジラは海が汚れてるから帰れないと訴え、みんなでゴミ掃除して、海に戻りました。解散。
感覚が今風やなーとおもった。息子も私も不思議顔… -
ある日くじらが海からあがって来て、街は大混乱。くじらさん、どうして陸に上がってきたの?
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