もりのかくれんぼ どこかなどこかな、どうぶつ100ぴき

  • 小学館 (2023年6月14日発売)
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感想 : 7
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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784097251927

作品紹介・あらすじ

繊細なイラストの中に動物たちがかくれんぼ

深い深い森の中。
いろいろな動物の親子がいます。
リス、シカ、キツネ、ハリネズミ・・・・・・。
あちこちに隠れているよ。
どこかな どこかな じっくり探してみてね。

線画で描かれた美しいイラストの森のなかに隠れたどうぶつたちを探す遊び絵本。
ページをめくるごとに探す動物が増えていき、全部で100匹見つけていきます。大人も子どもも、何度も繰り返し楽しめます。

【編集担当からのおすすめ情報】
B4変形の大きな絵本。
一面に書かれた線画がとても美しいです。
眺めて楽しみ、探してあそべる絵本です。

感想・レビュー・書評

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  • フィリップ・ジャルベールさんの絵本ですね。
    フィリップ・ジャルベールさん(フランス生まれ)
    トゥールーズ大学で美術史と応用美術を学ぶ。
    絵本作家、イラストレーター
    訳は、ふしみみさおさん(1970年、埼玉県生まれ)
    翻訳家、絵本作家。

     点描と線だけの絵で、森と動物たちが描かれていますが、よく見えるのは、薄く色づけされた一種類の動物だけで、あとの隠れている動物はモノトーンのがめんでのよくわかりません?
     最初の二ページ続きの画面では、3びき隠れています。ページをめくる度に、隠れているどうぶつは、増えていきます。
     大人でも見つけるのは、至難のわざ、子どもさんでは、むつかしいですね。
     最後に、答え合わせがあります。
     私は、かなり時間がかかったので、ギブアップしました!

  • 安野さんの『もりの絵本』のやさしいバージョン

    ○出かけたっきりのリスの子どもを森の中に探しにいくゆるやストーリーになっている
    ○みんなで動物たちを探せる楽しい絵本

  • 初めは見つけるのが難しく感じるけれど、だんだん眼が慣れてくると楽しく見つけられました。

  • 難易度高めの動物探し。難しかったのかもういいとのこと。

  • 息子8歳12ヶ月
    息子が喜びそうな本を図書館から借りてきて読み聞かせ…最近は息子が一人で読みます。作品によってはボリュームたっぷりでも読む。母はサミシイ。

    〈親〉
    絵が好き ◯
    内容が好き ◯

    〈子〉
    読んだ◯
    何度も読む(お気に入り)
    その他

    風景にとけこむどうぶつたちを探す絵本。
    素敵な作品です。

    キャラクターものの「探す」絵本が好きな3年生の息子の反応は薄かったです。

  • 図書館本。次女に借りた本を一緒に読む。線画の中に隠れた動物を探しながら読み進めます。小さかったりかすんでいたりでで、難しい。

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