ホッキョククジラのボウ 200年のたび

  • 小学館 (2023年5月24日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (48ページ) / ISBN・EAN: 9784097251965

作品紹介・あらすじ

ホッキョククジラが見た海の変化とは?

北極のひろびろとした海にくらすホッキョククジラは、
200年もの長い時間を生きるといいます。
その長い一生で、たくさんのなかまと交信し移動して生活しています。
これは、ホッキョククジラのボウが見た北極海の物語です。
200年の長いときの中で、環境はどのように変化してきたのでしょうか?
ボウと一緒に見てみましょう。

【編集担当からのおすすめ情報】
200年もの時を生きる動物がいることを知っていましたでしょうか?
20世紀の終わりに、アラスカの先住民族が、ホッキョククジラの口から、19世紀のモリの破片を見つけたことから、ホッキョククジラが200年以上生きるということを発見しました。
作者は、もし200年も生きたら、世界は、どんなふうに見えるのだろうと思い、この物語を書いたそうです。
ロマンを感じつつ、科学的な解説付きで、何重にも楽しめる一冊です。

感想・レビュー・書評

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  • 200年生きるものもいるというホッキョククジラから見た地球の変化。人間の技術が進むとともに、クジラの環境も変わる。そして、最近の温暖化。地球は、どうなっていくのだろう。今はまだ子どものホッキョククジラが生きる200年後は?

  • ホッキョククジラは200年生きると
    いいます。
    その長い一生で、たくさんのなかまと
    交信し移動して生活しています。
    これは、ホッキョククジラのボウが見た
    北極海の物語です。
    人間以外の生物がどのように生きているのかを想像し、人間の行いが、その生物たちにどのような影響を与えているのかを考える際、役に立つことを願っています。

  • いつかホッキョククジラがずっとおよぎつつげていたら、日本にもホッキョククジラが来るかなあと思った。

  • 北極のひろびろとした海にくらすホッキョククジラは、200年もの長い時間を生きるともいいます。その長い一生で、たくさんのなかまと交信し移動して生活しています。これは、ホッキョククジラのボウが見た北極海の物語です。
    原題:THE WHALE WHO SWAM THROUGH TIME A 200-Year Journey in the Arctic
    (2022年)
    --- 目次 ---
    ホッキョククジラのボウ: 200年のたび

  • だんだん胸が詰まってくる。大人がよんでぐっと来る絵本だと思う。

  • 200年も生きるというホッキョククジラ。200年の間に移り変わる環境。

  • 生命は尊い。

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