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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784097252085
作品紹介・あらすじ
たいせつな地球を守っていきたい
うちのおばあちゃんは一人暮らし。おなじような退屈な毎日を過ごしていて、楽しいことなんて一つもしていないんだろうな・・・・・・、と思っている私と弟。
二人でおばあちゃんちに遊びにいったある夜、おばあちゃんがいなくなっちゃった。
二人は家じゅうを探すけれど、おばあちゃんはいません。そうしているうちに、おばあちゃんちの地下に、あっと驚くような秘密の部屋を見つけます。
ピクルスのびんづめを作るのが得意なおばあちゃんが、びんに入れて大切に保存しておきたいと思ったものとは?
【編集担当からのおすすめ情報】
おばあちゃんちは退屈でつまらない、と決めつけて、スマホやゲームにいそしむ孫の姉弟。
姉の一人称で語られていきますが、後半はあっと驚く展開に。
最後まで読み終えると、必ずやもう一度最初から見たくなります。
ページのすみずみにまで、ユニークな遊び心が散りばめられていて、2回目、3回目と、面白みが増していく絵本です!
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
大切なものを守りたいというテーマが心に響く物語では、退屈に思える日常から思わぬ冒険が始まります。主人公の姉弟が、おばあちゃんの家で見つけた秘密の部屋を通じて、家族や大切な思い出を再認識していく様子が描...
感想・レビュー・書評
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読み終わって娘が一言。
SDGsだね。と。
おばあちゃんの瓶詰め不思議だなぁ。
入ってしまうのかな。
分裂してるのかな。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
カラフルで良い
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大事なもの、無くしたくないものを瓶に詰めていくおばあさんの話。「◯くんなら、何を詰める?」と聞いたら、4歳君「ママとパパと◯くん!」ですって(涙)
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3歳児は最後まで聞いてはいましたが、あまりピンと来なかったようです。親の私もあまりひっかかるようなものがありませんでした。
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瓶の中に地球のあらゆるものを入れて保存しているおばあちゃんとそれを助ける孫のお話.
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教育的なメッセージもあるのかもしれないが、ただ楽しめばいいような気もする。
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びんにつめてとじこめておきたいものはあるかもしれないけど、なんだか思ってたのとちょっと違ったかも。
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おばあちゃんはひとりでくらしている。ごはんはいつもおなじだし、おはなしはなかなかおわらないし、おもしろいことはひとつもないの……。
原書が気になっていたのだけれど、『びんにいれてごらん』とかぶるから出版はムズカシイのでは……?と思っていた作品。でも、中身は全然違っていた。ガラス瓶に保存する、という発想が日本より欧米では強いのか、よく出てくるなあ。
イラストと言葉(子どもたちが考えていること)がずれているのがちょっとおもしろいし、絵の細かい部分もよく見るとちょこちょこ面白い。男の子、くつ下ちがうのはいてるとか、うさぎのスリッパかわいいとか。ちきゅうにあるものを守っていかないと、というメッセージはあるものの、まったく教育的な感じがしなくて、どうにも不思議なお話。 -
息子8歳9ヶ月
息子が喜びそうな本を図書館から借りてきて読み聞かせ…最近は息子が一人で読みます。作品によってはボリュームたっぷりでも読む。母はサミシイ。
〈親〉
絵が好き ◯
内容が好き ◯
〈子〉
読んだ◯
何度も読む(お気に入り)
その他
福本友美子の作品
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