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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784097252641
作品紹介・あらすじ
竜と雲と風がけんかをして嵐が起きた
夜の山。竜と雲と風がけんかになった。激しい稲光と雷鳴、強風と豪雨が渦を巻き、木が倒れ、川はあふれ、生き物たちは流された。けんかがおわった。空は何もなかったかのように晴れ渡り、生き物は再び輝きだした。
【編集担当からのおすすめ情報】
圧倒的な力を持つ自然に対する畏怖、そして尊敬の心。常に挑戦する絵本作家きくちちきさんは、いきものではどうすることも出来ないこの強大な自然の力を、竜として表現しました。
ちきさんの絵本作家としての新境地、是非ご覧いただきたい!
みんなの感想まとめ
自然の力とその美しさをテーマにした絵本で、竜と雲、風の激しいけんかが引き起こす嵐の様子が描かれています。荒々しいデザインと深い色味が印象的で、視覚的にも強く訴えかけてきます。物語は、けんかの結果として...
感想・レビュー・書評
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力強く音も良い
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竜がテーマの、荒々しいデザイン的な色味を押さえた絵本
少し難解かな… -
りゅう、くも、あめがケンカして嵐になる
森の動物たちが困ったのを見てケンカをやめる
文字も書き文字で、本全体が一つの作品という感じ
感覚的に訴えてくるものがある
著者プロフィール
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