コんガらガっち みちなきみちをすすめ!の本

  • 小学館 (2025年2月17日発売)
3.87
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Amazon.co.jp ・本 (52ページ) / ISBN・EAN: 9784097252917

作品紹介・あらすじ

大人気の「ゆびでたどる絵本」第8弾!

「コんガらガっち」は、指で道をたどって読み進めるしくみの絵本シリーズ。道はまっすぐなだけではなく、複数に分かれたり、また戻ったり。なんと本作では途中で途切れたりひっくり返ったりもします。

どの道を選ぶかを決めるのは読者であるあなた自身。そこにはあなただけの物語が生まれます。物語に参加しながら楽しむことができるのです。そして、選ぶ道はそのときの気分で変わるので、あなただけの物語は何通りも生まれます。だから「何度でも楽しめる」「読む(見る)たびに新鮮な出会いや発見、驚きがある」と大好評なんです。

登場するのはいろんな生物がこんがらがってできた生物「コんガらガっち」たち。主人公は「いるか」と「もぐら」がこんがらがってできた「いぐら」です。

本作には
1、いぐらがパン屋さんになっていろんなパンを作るお話
2、いぐらが赤ちゃんの頃のある日のお話
3、いぐらが途中で途切れたりひっくり返ったりする道を進む大冒険のお話
の3つのお話を収録。どれも、趣向を凝らした楽しいしかけがいっぱいです。

さあ、ワクワク、ドキドキ、ハラハラしながらいろんなお話を何度も何度も楽しんでください。

【編集担当からのおすすめ情報】
「コんガらガっち」シリーズがこれほどまでに多くの方に愛される理由はたくさんあります。

・読者が物語に参加できる。
・物語が何通りも生まれて何度でも楽しめる。
・表情豊かで明るくて、ちょっととぼけた主人公・いぐらがとにかくかわいい。
・2つの生物がこんがらがってできた生物「コんガらガっち」たちはたくさんいるので、お気に入りが必ず見つかる。
・手書き文字で表されたキャラクターたちのセリフがぎっしり。本当の声が聞こえてくるようでほっこり楽しい。

などなどあげはじめたらキリがありません。

「コんガらガっち」のどんなところが好きですか? ぜひ、お子さんとおはなししてみてくださいね。

みんなの感想まとめ

物語に参加しながら楽しむことができる絵本で、読者自身が道を選ぶことで、何通りもの物語が生まれます。主人公のいぐらは、かわいらしいキャラクターで、彼の冒険は子どもたちに大人気です。道が途切れたりひっくり...

感想・レビュー・書評

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  • うちのこだいすき"いぐら"のぼうけんの新作!!!!もう見せた瞬間にわーーーー!!!(⁠≧⁠▽⁠≦⁠)てわくわくしていました♡おはなしがはじまったらママはどっち?て先導してくれて頼もしさ(笑)いぐらのなかまたちもたくさんでてきて、今回は道がないところもありました。ターザンみたいに「あーああーーー」って進むエリアに大喜びでした♡いぐらだいすき♡

  • ユーフラテスの絵本「コんガらガっち どっちにすすむ?の本」 正しい道はひとつじゃない|好書好日(2019.03.18)
    https://book.asahi.com/article/12200037

    コんガらガっちの絵本 | 書籍 | 小学館
    https://www.shogakukan.co.jp/books/volume/21666

    EUPHRATES | ユーフラテス
    https://euphrates.jp/

    コんガらガっち みちなきみちをすすめ!の本 | 書籍 | 小学館
    https://www.shogakukan.co.jp/books/09725291

  • 小学2年生の娘のお気に入りです。いろんな選択をしながら読み進めていくので、良い意味で時間もかかるし、また別の選択をして何度でも繰り返して読み直すことができてそこもいいなぁと思いました!

  • 図書館本。次女に借りた本を長女も読む。くまなく読むのが長女流。アミダのように、どっち行く?と楽しみながら読んでいます。

  • どっちの道を行こうか選ぶとき、ワクワクとドキドキがあって楽しいです✨

  • 6歳1か月

    8歳5か月

  • 10歳1ヶ月の娘
    7歳1ヶ月の息子に読み聞かせ

    こんがらがっち新刊
    やっとこ読めたーー

    今回は
    パン作り
    赤ちゃんいぐら
    イグラージョーンズ
    の3本

    私はパン作りが1番おもしろかった
    子どもたちは
    『ゆでております』
    になぜか大爆笑
    まさかのパンがうどんに。
    ちなみに娘は いぐらパン
    息子は みのむしパンに
    なりました。

    たからものさがしの旅は
    トロッコが面白かったな
    ああああ〜って叫びながら
    ページを跨ぐの最高!

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著者プロフィール

ユーフラテス 慶應義塾大学及び東京藝術大学の佐藤雅彦研究室の卒業生からなるクリエイティブグループ。「ピタゴラスイッチ」では「ピタゴラ装置」等の制作を担当。佐藤雅彦との著作に『中をそうぞうしてみよ』等。

「2020年 『なにかがいる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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