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Amazon.co.jp ・本 (40ページ) / ISBN・EAN: 9784097253075
作品紹介・あらすじ
鹿の歯医者さん「しかしか」は大いそがし
ぐらぐら。ぐらぐら。歯がぬけそうで、でも、ぬけない。
前歯が生えかわりそうなぼくに声をかけてきたのは、動物の歯医者さんをやっている鹿だった。
いろんな動物たちの歯のお悩みを、「しかたがない」「やるしかない」などと、しかしか言いながら「たしかな」治療を施す鹿先生。そして、居合わせたのも何かの縁と、手伝うことになったぼく。
生き物たちの歯の多様性をユニークに紹介しながら、歯の大切さを伝える絵本です。
【編集担当からのおすすめ情報】
この絵本には、のび続ける歯、毒が出る歯、何度も生えかわる歯、など、人間の歯とは違う動物たちのいろいろな歯が出てきますが、共通して言えるのは、歯は生きていくうえでとても大切、ということです。
歯の生えかわり時期の子や、歯みがきの習慣を身につけたい子に、ぴったりの絵本です。
みんなの感想まとめ
動物たちの歯の仕組みや大切さを楽しく学べる絵本です。シカの歯医者が様々な動物の歯を治療しながら、ユニークな展開で歯に関する知識を提供します。特に、子どもたちが興味を持ちやすいように工夫された言葉遊びや...
感想・レビュー・書評
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シカの歯医者さん(歯科)が、色んな動物たちの歯を治療しながら、動物の歯の仕組みについて説明してくれる絵本。歯に興味を持って貰う第一歩としてよかったです。
親も知らなかったこと載っており勉強になりました。
絵や展開もユニーク。子供も一人で何度も読んでいました。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
「しかしか」は、「鹿歯科」だった(笑)所々にギャグ満載!
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読み聞かせ6分。真面目なダジャレとお笑いが絶妙。
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読んだら面白い気持ちになりました。だって、面白い文字とかあるからです。
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本に『しか』たないとか、『しか』がたくさん入っていておもしろいので、この本をおすすめします。
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2歳〜。歯がテーマ。ユーモラス。絵も今風でとっつきやすい。
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歯が抜けそうな男の子
鹿の歯科と出会う
リス、ヘビ、イッカク、オットセイ、鳥 -
動物が出てくるたびに、だじゃれが出てくるのがおもしろかった。一番お気に入りなのは「しかしか」。同じことばがれんぞくしているのに、意味がちがうのがおもしろい。
りすの前歯が長くておどろいた。(小4)
著者プロフィール
山田マチの作品
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