しかしか (ぴっかぴかえほん)

  • 小学館 (2020年4月17日発売)
4.15
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Amazon.co.jp ・本 (40ページ) / ISBN・EAN: 9784097253075

作品紹介・あらすじ

鹿の歯医者さん「しかしか」は大いそがし

ぐらぐら。ぐらぐら。歯がぬけそうで、でも、ぬけない。
前歯が生えかわりそうなぼくに声をかけてきたのは、動物の歯医者さんをやっている鹿だった。
いろんな動物たちの歯のお悩みを、「しかたがない」「やるしかない」などと、しかしか言いながら「たしかな」治療を施す鹿先生。そして、居合わせたのも何かの縁と、手伝うことになったぼく。

生き物たちの歯の多様性をユニークに紹介しながら、歯の大切さを伝える絵本です。


【編集担当からのおすすめ情報】
この絵本には、のび続ける歯、毒が出る歯、何度も生えかわる歯、など、人間の歯とは違う動物たちのいろいろな歯が出てきますが、共通して言えるのは、歯は生きていくうえでとても大切、ということです。
歯の生えかわり時期の子や、歯みがきの習慣を身につけたい子に、ぴったりの絵本です。

みんなの感想まとめ

動物たちの歯の仕組みや大切さを楽しく学べる絵本です。シカの歯医者が様々な動物の歯を治療しながら、ユニークな展開で歯に関する知識を提供します。特に、子どもたちが興味を持ちやすいように工夫された言葉遊びや...

感想・レビュー・書評

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  • シカの歯医者さん(歯科)が、色んな動物たちの歯を治療しながら、動物の歯の仕組みについて説明してくれる絵本。歯に興味を持って貰う第一歩としてよかったです。
    親も知らなかったこと載っており勉強になりました。
    絵や展開もユニーク。子供も一人で何度も読んでいました。

  • 「しかしか」は、「鹿歯科」だった(笑)所々にギャグ満載!

  • 読み聞かせ6分。真面目なダジャレとお笑いが絶妙。

  • 読んだら面白い気持ちになりました。だって、面白い文字とかあるからです。

  • 本に『しか』たないとか、『しか』がたくさん入っていておもしろいので、この本をおすすめします。

  • 2歳〜。歯がテーマ。ユーモラス。絵も今風でとっつきやすい。

  • 「しかしか」

    とは、鹿の歯科。

    いろんな動物が出てきて、歯にまつわる話が出てくる。
    ひとくちに「歯」といっても、動物により生え方がちがうことを知ることができる!

    ダジャレがきいていて、面白い。
    小学生は大好きだと思う。


    8:30

  • ちょっとダジャレがきいた絵本。鹿の歯科。
    鹿の歯医者に助けを求める患者がくるが、同じパターンで助けを求めてくる。パターン化と笑いポイントもあって、子どもにはそこが面白いのかも。
    息子が気に入って何度も持ってきた絵本。

  • 歯が抜けそうな男の子
    鹿の歯科と出会う
    リス、ヘビ、イッカク、オットセイ、鳥

  • 動物が出てくるたびに、だじゃれが出てくるのがおもしろかった。一番お気に入りなのは「しかしか」。同じことばがれんぞくしているのに、意味がちがうのがおもしろい。
    りすの前歯が長くておどろいた。(小4)

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著者プロフィール

愛知県生まれ。2009年、短編集『山田商店街』(幻冬舎)を出版。絵本に『のんびりやのサンタクロース』(田中六大・絵)『もしもだるまにであったら』(福島モンタ・絵)(ともにあかね書房)、『てのりにんじゃ』(北村裕花・絵/ひさかたチャイルド)、『どこどここけし』(花山 かずみ・絵/こぐま社)、『しかしか』(岡本よしろう・絵/小学館)、読み物に「山田県立山田小学校」シリーズ(杉山実・絵/あかね書房)がある。

「2023年 『おにのしょうがっこう』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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