あかちゃんてね

  • 小学館
3.63
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本棚登録 : 147
レビュー : 23
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784097260417

作品紹介・あらすじ

あのね、ママのおなかにあかちゃんがいるんだよ。わたしがさわってたら、むくむくってうごいたの。あかちゃんてね、おなかのなかでもみんなのこえがきこえてるんだって。「お〜い、あかちゃん。おねえちゃんですよ〜」はやくあいたいなぁ。

感想・レビュー・書評

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  • これは大人向けだし、子どもが読むなら、3歳以降ぐらいかなぁ。きょうだいがいると受け取るものがまた変わるかもしれません。

    [日進図書館]

  • 実際の赤ちゃんをモデルに、赤ちゃんの1年の成長を、1か月ごとに追った写真の絵本。
    お話は、お姉ちゃんが赤ちゃんを見ているというような語り口です。

    写真の子どもがとても愛らしいです。
    自分の子もこんな風に成長していくのかなぁ…と思うことが出来ます。
    過ぎてみれば、きっとあっという間の赤ちゃんの期間を、ちゃんと写真等で残しておきたいなと思うようになりました。

  • 三葛館児童書・大型本 E||HO

    赤ちゃんが生まれてから1時間、1週間、1ヶ月、そして1年。
    時間を追うごとに成長する赤ちゃんの写真とおねえちゃんになる子からみた、「あかちゃんてね・・・」の言葉とともに、ページは進みます。
    赤ちゃんの成長を想う家族の愛情が伝わってきます。
                                   (ゆず)
                                
    和医大図書館ではココ → http://opac.wakayama-med.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=60878

  • 写真絵本。
    生まれて1時間、1週間、1か月、2ヶ月・・・
    赤ちゃんの1年間の成長がお姉ちゃんの目線で語られます。

    赤ちゃんはかわいいと思う反面、お姉ちゃんになってしまった戸惑いや葛藤、やきもちなども感じてしまう複雑な心境・・・
    私もきょうだいの一番上ですが、上の子の気持ちはきっとこうなんだろうなと思わされました。

    1年間の成長が見開きでどーんと載っているページも迫力がありました。
    赤ちゃんの成長するスピードってすごい!
    撮影用の黄色いパンツは成長に合わせて3枚作ったという話も納得でした。

    モデルになったママ(本間里佳さん)と星川ひろ子さんの対談ページもよかったです。

  • 三歳児に読み聞かせました。
    ちょうど第2子が生まれたり おなかのなかにいるご家庭がいて
    読んであげたい本でした。

    赤ちゃんの成長が一か月ごとに写真と文章でつづられています。
    「~くんのおうちの赤ちゃんいまこれくらいだよね。」
    「みんなも こんな風だったんだよ~お母さんに聞いてみてごらん」
    など 話しながら読み進めました。
    最後には臍の緒のことも。
    この本をおうちに持ち帰ったお子さんに
    お母さん、臍の緒を見せてくれたそうです。
    まさに こうやって 一緒に楽しんでほしかったと
    とてもうれしかったです。

  • 生まれてからの1年目までのあかちゃんの成長の様を写真でおっています。
    おねえちゃん目線の文章がとてもいいです。

  • 写真絵本。産まれたばかりの赤ちゃんが1年間でどう成長するかを写真でおいます。文章はおねえちゃんからの視点になっており、1年生を迎えた2年生が特に共感するようです。どの学年でもよみきかせできます。

  • 生まれたばかりのあかちゃんが、だんだんと人間になっていく。

    それを見て、一緒に過ごして、おねえちゃんも、お姉ちゃんになっていく。


    そしてきっと、お母さんも、お父さんも。
    一緒に成長してる。

  • おねいちゃんになった6歳の娘、かなり好きみたいです。

  • 2011年度 2青

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