しらゆきひめ (世界名作おはなし絵本)

  • 小学館 (2006年11月29日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784097262220

作品紹介・あらすじ

月刊「おひさま」の読者アンケートで人気の高い世界の名作24編を、それぞれ一流作家の文章と絵で絵本化しました。世界名作の愛読者のみならず、有名作家のファンなど幅広い層に受け入れられる絵本です。

感想・レビュー・書評

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  • しってる話とちょっとちがった!

  • 絵が少し幼いかなと思ったけれど、結婚式のころにはかわいらしく思えてきました。七人のこびとが好きだな。

  • 永井さんと寺村さんのコンビが大好きです!
    ポップなんだけど奥行きがあって、可愛いメルヘン要素たっぷりな永井さんの絵と、不思議なリズムのある寺村さんの文の組み合わせは、ベストコンビだと思います。
    「レオくんシリーズ」「わかったさんシリーズ」は何度も読みました。

  • 娘が自分で選んで買った絵本です。
    私は★★★ですが、娘は何度も読み返しています。
    この絵本では柩を運んでいた家来がつまずいて、白雪姫ののどから毒リンゴがでてきます。
    それと、最後お后は急に靴が火のように焼けてきて、死ぬまで踊り続けるというところで終わっていて、ハッピーエンドではありません。

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著者プロフィール

1928年東京生まれ。戦後、早稲田大学に入学、早大童話会に入り坪田譲治氏の元で童話を書き始める。1956年以後王さまを主人公とした作品をライフワークとして書き続け人気を博す。作家の他、児童図書の編集、大学での児童文学や幼児教育の指導、地域の図書館創設や文庫活動、毎年のアフリカ旅行等、活動は多岐にわたった。2006年没。

「2022年 『ぼくは王さまおしごとコレクション』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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