三びきの子ぶた (世界名作おはなし絵本)

  • 小学館 (2006年11月29日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784097262251

作品紹介・あらすじ

月刊「おひさま」の読者アンケートで人気の高い世界の名作24編を、それぞれ一流作家の文章と絵で絵本化しました。世界名作の愛読者のみならず、有名作家のファンなど幅広い層に受け入れられる絵本です。

感想・レビュー・書評

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  • 原作に忠実。最初のお母さんの三匹を独り立ちさせようとする厳しい表情が印象的。

  • 2018.1

  • ちょっとこわかったけど、さいごおもしろかった

  • 狼が、豚の兄弟を次々と食べ、最後には、食べられる側に回る英国民話。藁をアフリカ、木をアジア、レンガをヨーロッパの暗喩と言われることも。ただ、家をでかけた順=生まれの順ではない気もなんとなくする。まとめると『3度目の 正直あるな 大逆転』といったところでしょうか?

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著者プロフィール

1929年東京都生まれ。コピーライターとして活躍後『こりすが五ひき』で講談社児童文学新人賞佳作入選。「きつねのこ」シリーズ(あかね書房)で路傍の石幼少年文学賞、『あしたもよかった』(小峰書店)で小学館文学賞、『まねやのオイラ旅ねこ道中』(講談社)で野間児童文芸賞など受賞多数。子どもやそのまわりのおとなたちの姿をあたたかく、真摯に描いた多くの作品が愛され続けている。2018年逝去。

「2018年 『おばあちゃんのわすれもの』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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