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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784097262329
作品紹介・あらすじ
フランスの詩人ペローによる、かぼちゃの馬車やガラスの靴などでおなじみの世界で最も有名な物語。奥本先生の情感あふれる文章と宇野亜喜良先生のすてきな絵による「シンデレラ・ストーリー」をお楽しみください。
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
物語の魅力は、誰もが知るお姫様の夢と成長のストーリーにあります。宇野亜喜良による独特のイラストは、従来のお姫様像とは一線を画し、読者の心を捉えます。また、奥本大三郎の訳文は個性的で、魔法使いが仙女に表...
感想・レビュー・書評
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あまりにも有名な童話なので子どもの頃から何度も読んだことはあったけれど、自分のために絵本を買うのは初めて。
いかにもお姫様っぽくない宇野亜喜良さんの絵に惹かれてこれを選んだのだけど、奥本大三郎さんによる訳もなかなか個性的で(魔法使いが仙女だったりとか)、絵と文がぴったりはまっていました。
よく知っている童話をもう一度読み直してみるというのも楽しいかも、と。大人になってから読むと、新たな発見がありそう。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
Y
4歳2か月
K
6歳6か月 -
チビ1号。幼稚園にて。
実際には「世界名作えほん全集23『シンデレラ』ペロー(フランス)童音社」の絵本ですが、検索にはなかったのでこちらで登録。
子どもも好きで、ディズニーのDVDなどは見ていた『シンデレラ』。
でも、絵本で読むとまた違った新鮮さがあり、“灰かぶり”のシーンも描かれていて良かった。
しかし、やはり憧れはお姫様ドレスへの変身。何度も読み返してうらやましがっていました。
2011/01/31
チビ2号。幼稚園にて。
実際には、チビ1号と同じく「世界名作えほん全集23『シンデレラ』ペロー(フランス)株式会社童音社」のものを借りて来ている。
シンデレラがいじめられて、かわいそうでしたが、さいごに、しあわせになってよかったです。
著者プロフィール
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