マーシャとくま (世界名作おはなし絵本)

  • 小学館 (2007年10月1日発売)
3.25
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感想 : 10
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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784097262442

作品紹介・あらすじ

森で迷ったマーシャは、クマにつかまりますが、なんとかクマをだまして家に帰ります。 賢い少女の機転の鮮やかさと、どこか憎めない親しみのわくクマのやりとりがゆかいな、ロシアに伝わる民話です。

感想・レビュー・書評

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  • 女の子は賢い。クマさんは案外素直でかわいい。

  • K
    五歳四か月

  • マーシャがあたまよかったです。

  • 3歳7ヶ月。マーシャは賢く、クマは案外素直で可愛い奴。

  • ロシア民話。もちろんアニメのお話とは違うけど、賢いマーシャはそのまま。

  • ロシアで子ども向けアニメとして放映されているのを見たことがありますが、原作童話を読んだのは初めてでした。
    抜け目のない勇敢なマーシャと、強面だけれど悪気はなくて、きっと根はいいクマの掛け合いが微笑ましい。

  • ロシア民話、賢い女の子ね!

  • くまさん結構良い人よね。人じゃないけど。


    有名な「マーシャとくま」の絵本は、ページ数に対する文字の割合が大きすぎて読み聞かせに向かないのですけど、この本はその点、場面ごとにページがきちんと分けられていて、読み聞かせには向いています。
    マーシャとくまのお話しを読み聞かせたいときはこっちの方がいいでしょう。ちょっと長めですけどね。

  • 2014年度  3年生  7分
    幼稚園時代からお話会に慣れているためか、みんなしっかりと
    聞いてくれます。
    『マーシャとくま』は、マーシャが森で迷子になった場面では心配そう。
    大きなくまが出てくると、「え~!?」とびっくり。
    かしこいマーシャがどんな方法でお家に帰るのか、ワクワクしながら聴いてくれました。
    素直に反応してくれて、読んでいるこちらの方がうれしくなりました。

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著者プロフィール

1935年、東京に生まれる。2歳時に父の仕事の関係で大連に移住。以後、46年まで満州各地で過ごし、引揚げ後、静岡市で育つ。早稲田大学文学部露文科を卒業後、日本読書新聞、河出書房新社で編集者として働く。在学中より詩を書き始め、67年、『東京午前三時』でH氏賞を、71年、高見順賞を受賞。72年ごろから文芸誌に小説を発表。並行して児童文学の創作や翻訳の分野でも活動する。73年、「鶸」で芥川賞受賞。84年、『ぽたぽた』で野間児童文芸賞受賞。86年、『馭者の秋』で平林たい子賞、89年、『小噺集』で芸術選奨文部大臣賞、97年、『路地』で谷崎潤一郎賞、2000年、『裸足と貝殻』で読売文学賞、また評伝『北原白秋』05年、藤村記念歴程賞、蓮如賞、および06年、毎日芸術賞、そして13年、『K』で伊藤整文学賞をそれぞれ受賞する。23年、死去。享年88歳。

「2024年 『三木卓 単行本未収録作品集 ヌートリア』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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