あかいチョウチョ

  • 小学館 (2008年3月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784097262701

作品紹介・あらすじ

小さな男の子が、あかいチョウチョをつかまえようと追いかけます。でも、どうしても逃げてしまいなかなかつかまえられません。どうしたらつかまえられるのか…。最後のおばあちゃんとの一時が心あたたまる絵本です。

感想・レビュー・書評

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  • アジアのちいさなむらで、おばあちゃんといっしょにくらしているブン。
    ある日、あかいチョウチョをみつけます。
    まって、まって!チョウチョさ~ん。
    どうしたら、チョウチョをつかまえられるかな。
    ブンといっしょにかんがえてみよう!(約4分)

  • 熱帯雨林の草木と花々がブンを包み、
    おばあちゃんのおふとんもブンを包む。
    自然の中での人の暮らしと温かさ。

  • チョウチョとブンのおいかけっこの様子がほほえましいです。

  • 田舎の風景や子ども時代を思いだす

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著者プロフィール

岐阜県大垣市生まれ。1971年、旅行で訪れたパリにそのまま移住。その後独学で絵を学ぶ。こどもの世界をあたたかく、生き生きと描き、世界で出版された絵本は70冊を超える。『春のうたがきこえる』(偕成社)で講談社出版文化賞絵本賞、『はしって!アレン』(偕成社)で第28回サンケイ児童出版文化賞美術賞など、受賞多数。『じゃがいもアイスクリーム?』『こうまのマハバット』『カイマンのダンス』など、世界各地を旅してその土地の子どもたちとの交流や暮らしを描いた絵本のほか、『とんでいきたいなあ』『ぼくのきしゃポッポー』『ハナちゃんのトマト』『ペンギンのパンゴー』(以上、BL出版)など多数の作品がある。

「2023年 『ぼくのともだちガムーサ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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