エラと『シンデレラ』 エラは小さなバレリーナ

  • 小学館 (2010年7月14日発売)
3.92
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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784097262992

作品紹介・あらすじ

バレエが大好きな小さな子どもにぴったりの絵本

イギリスの人気シリーズ「エラは小さなバレリーナ」の2作目。バレエが大好きな主人公エラちゃんが、1作目に続き、今度はシンデレラの世界に入り込みます。
イギリスの古い劇場にあるレッスンスタジオに通っているエラちゃん。バレエの先生は、いつもバレエの物語のお話をしてくれます。今回は、シンデレラのお話をしてくれました。そして、不思議なオルゴールの音楽に合わせて踊っているうちに、妖精たちに導かれ、シンデレラの世界に入り込んでしまいます。
昔話として語られているシンデレラと、バレエのシンデレラの世界とは、少し違うところもあり、バレエ好きな子どもたちは、バレエの舞台を見てわからないことがあったりしますが、この絵本シリーズは、巻末で、そんな違いをわかりやすく解説しています。絵本の世界と、バレエの世界と両方、楽しめる絵本です。

【編集担当からのおすすめ情報】
前作品「エラと眠れる森の美女」で、英国ロイヤルバレエ団のゲストプリンシパルで、世界的に活躍する吉田都さんが、「この絵本は、美しいバレエの世界に連れて行ってくれるすばらしい絵本です」と絶賛してくださいました。

感想・レビュー・書評

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  • 「エラは小さなバレリーナ」シリーズ第二巻

    レッスンが終わってオルゴールのふたをあけてみたエラ
    シンデレラの曲がだんだん大きくなると
    突然エラのまわりでキラキラした妖精たちが踊っていました。

    一番美しい妖精は仙女
    他の四人は春夏秋冬の精たち。

    仙女が杖をふると
    不思議な光が煌めいて
    いつのまにかシンデレラの家の台所にきていました。

  • 娘 5y4m
    息子 3y6m
    図書館にて借りる

    娘にというかバレエをしていた私が読みたくて借りた
    シンデレラがバレエの物語から描かれている
    春、夏、秋、冬の妖精のところで
    季節ブームの子供たちはとくに反応した

  • 750
    4y5m

    一回読んで、あとは下敷き
    やっぱりあんまりすきじゃないんだな、バレエ。

  • エラちゃんかわいい。
    バレエの勉強になる。

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