むしのもり

  • 小学館 (2008年5月30日発売)
3.71
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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784097263241

作品紹介・あらすじ

月刊「おひさま」で子どもたちに大人気の「むしのもり」シリーズが絵本になりました。作者タダサトシさんの分身である主人公の「さっちん」と「オオクワくん」をはじめとする森の虫たちの交流を描いた作品です。

みんなの感想まとめ

虫たちの交流を描いたこの作品は、子どもたちにとっての楽しい発見と学びの場を提供しています。主人公のさっちんとオオクワくんを通じて、隠れている虫たちを見つける楽しさや、自然の中での友情が描かれており、特...

感想・レビュー・書評

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  • 虫好きの子にはたまらい一冊。

  • 子ども的大ヒット。寝る前に毎日読んでと持ってくる。

  • お祭りのボーリングで一回で全部の鉢の巣を倒したのがすごかった。
    隠れている虫を見つけるのもおもしろい。

  • 読み聞かせ用。むしのもりシリーズ好きすぎて、全巻制覇。癒されてます。冬眠する昆虫が多いので、春が待ちどおしいね。

  • 6歳2ヶ月の娘
    3歳2ヶ月の息子に読み聞かせ

    オオクワくんとお友達設定が
    私には新鮮すぎて
    ほっほーう
    となった。オオクワくん眠いのに優しい。

  • 細かいところまでおもしろい!
    特に、ホタルのちょうちん。
    人間の子どもと同じくらいの大きさの昆虫たち。不気味だろうけど笑える。

  • 家庭科室

  • カブトムシ ゲンゴロウ や てんとう虫アメンボ ミノムシやミツバチや オオスズメバチ カミキリ たくさんの虫がいて驚きました。
    最後らへんにオオクワ 君の寝る場所にアリがさっちんを運んで オオクワ君の寝る場所に連れてってオオクワ君は眠いのにやってていいな と思いました。

  • すもうたいかい
     飼ってるカブトムシでもやってみたいなと

    おまつり
     クワガタがつけたカブトムシのお面に笑う

    はるのまき
     クロオオアリがさっちんをもちあげるところ
     大興奮

  • 3歳4ヶ月
    ◎虫ブームの子。虫の絵本を見つければ、とりあえず読む、くらいの勢いで読んでいる。
    すもうたいかい、おまつり、はる。「おいでよ!むしのもり」の方が好きみたいだけど、2冊セットで読んでいた。

  • 5歳10ヵ月

    〈親〉
    絵が好き ◯
    内容が好き ◯
    今回は早すぎた。いつかまたよんであげたい

    〈子〉
    初回からくいつく ◯
    何度も読む ◯

    その他

    昆虫好きのこどもに読ましたら間違いなくハマる絵本。

  • 2歳~。多くの虫が登場し、それらの特徴が理解しやすい絵柄です。3つのストーリーが楽しめるお得な構成。クワガタムシとの添い寝が印象的。
    夏休みの野外体験を思い出したい大人にもおすすめ。

  • それぞれの季節に虫たちと遊ぶ様子や絵の中に隠れている虫を探すのが楽しいです。

  • 5才の息子が夏休みにハマっていました。
    虫と等身大になったさっちんが虫の世界で楽しむ様子に夢中になっていました。
    シリーズ3冊何度も読み返していました。
    虫の種類、特徴、季節毎の森の様子が楽しく描かれていて自然に虫について学べたようでした。
    昆虫好きの男の子にはピッタリなシリーズです。

  • さっちゃんは虫の森のオオクワガタと友達です。さっちゃんと等身大の虫たちと仲良くジュースを飲んだり遊んだりします。虫たちと仲良くなってみたい!という気持ちを子どもたちにもってほしいです。虫たちに対する好奇心や自然とのふれあいうことの大切さ、そんな気持ちを育ててくれる絵本です。★テーマ★自然  ★三歳くらいから

  • 虫が大好きなりょうたんのお気に入り!

  • 虫好きな息子に。キレイなイラストの虫の絵本。

  • 昆虫について勉強する3年生の読み聞かせに使用しました。

  • さっちんと虫の短編×3

  • 2009.2.18

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著者プロフィール

1968年、東京生まれ。多摩美術大学絵画科卒業。子どもの頃から昆虫が大好きで、自分で飼育したり、絵や工作で表現したりして楽しんでいた。等身大のカブトムシと友だちになって遊ぶという、子どもの頃からの夢を描いた、『カブトくん』(こぐま社)で絵本デビュー。他に『カマキリくん』『ありんこリンコちゃん』『オオムラサキのムーくん』(すべて こぐま社)、「むしのもり」シリーズ(小学館)など。絵画修復工房で修復の仕事に携わりながら、絵本を描いている。

「2020年 『わっはは ぼくの なつやすみ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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