えんぴつくん

制作 : ブルース イングマン  Allan Ahlberg  Bruce Ingman  福本 友美子 
  • 小学館
3.76
  • (6)
  • (5)
  • (9)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 75
レビュー : 14
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784097263470

作品紹介・あらすじ

なんてことないちっぽけなえんぴつがあるひむくっとおきあがり、しゅるしゅるしゅるっとなにかかきはじめた。いろんなものをつぎつぎかいて、せかいがどんどんひろがったんだ。そこで、なにがおきたかというとね…。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 想像力とワクワクを。

  • 鉛筆による天地創造?消しゴムの存在が怖い。

  • 4歳頃。これを読んだ娘はしばらく本気で、自分も「えんぴつくん」が書いた絵だと思っていたっぽいです。図書館で借りて読んで、その後英語版でも読んだ絵本。

  • 27年度(2-3)
    10分

  • シュールで結構怖い話。

  • えんぴつくんが次はなにを書くのか、ドキドキ‼
    あらゆる物に名前を付けるのも面白い。
    1年2組の読み聞かせ。

  • 平成22年10月8日 3年生。

  • 5歳娘と9歳息子に読み聞かせ。
    イギリスの本。

    えんぴつくんが人を書いて、なまえをつけて、書かれた人がわがまま言って、えのぐのふでもかいて、自分が書いた消しゴムに消されそうになって逃げて、展開が読めない面白さ。

    次、どうなったとおもう?って言われても子どもたち、全部はずれ!

  • ★★★★☆
    ふるーいえんぴつくんが、起き上がってなにやら描き始めましたよ!
    男の子に犬に猫。食べ物を描いてあげたら、たべられなーい!色がついてなーい!だって。

    消しゴムを描いたら、さあ、えらいことに!

    問いかける箇所があるので、かんがえてもらいながら^^
    思いがけない答えがかえってきて面白いです。
    (まっきー)

  • 蟻にも名前を。

全14件中 1 - 10件を表示

アラン・アルバーグの作品

ツイートする