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Amazon.co.jp ・本 (28ページ) / ISBN・EAN: 9784097263586
作品紹介・あらすじ
自然や、身近な生活の中には、不思議なことがいっぱいあります。「どうして太陽はあかるいの?」「どうして風は吹くの?」などなど、しりたがりのこぐまの素朴な疑問にお母さんぐまがひとつひとつやさしく答えていきます。
小さな子どもの「ふしぎを感じる心」を育てる絵本です。
感想・レビュー・書評
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2歳11ヶ月のどうしてどうして息子。
ここ半年ずっーと、どうして?なんで?を繰り返される日々。こんなふうに素敵に答えられたらなーと思うが、まぁ現実問題無理!笑
絵本の内容に対しては、どうして?はなかったので、息子的にはしっくりきたのかな?詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
「なんで?」「どうして?」を連発する娘に。
「どうして?」というこぐまにお母さんぐまが優しくこたえます。子どもに聞かれることは、答えづらいことも多いのですが、答える参考になりました。 -
どうして、ばっかで、つまらないですよね。
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読了
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いろいろなことに「どうしてどうして?」と疑問を抱くこぐまちゃんと、優しく答えるお母さん。
雷を「そらのうえと/わたしたちの このちきゅうが/てを つなぎたいからよ」という考え、表現、結構好き。
木の短剣を携えてマント姿のこぐまちゃん、すげぇかわいい。
文:トニー・ミトン、絵:ポール・ハワード、訳:アーサー・ビナード -
かみなりとおつきさまのシーンに反応していました。
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26年度(1-4)
3分 -
出産祝いのプレゼントで頂いた本。
最初は絵を眺めていただけの娘も、二年八ヶ月が経った今、絵の中にある洋ナシやニンジン、ひなぎくなどなどを「どうぞ!」とプレゼントする真似をしながら楽しく読んでいる。
お母さん熊の素敵な答えに、母親としてぐっとくるものがあった。
子どもと一緒に楽しめる絵本。 -
どうして?って、大切。
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【たく2歳3ヶ月】
タイトルをすぐ覚えて、「『どしてどして』よんで~~」と言ってきた。
今まで読んできたなかでは割と文章量が多くて、ぎりぎりちゃんと聞くかな~~というくらいの長さだったが、予想に反して最後までしっかり楽しんで聞いている様子だった。
嵐のシーンでは「こあい~」と言って目を覆うふりをしていた。 -
知りたがりやのくまさんの
どうして?どうして??に
お母さんは ひとつずつ丁寧に答えてくれます -
こぐまの「どうして」に親切に答える母親。
子どもの疑問を打ち切らず、なんでも答えてあげる大切さが伝わってきます。
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