コんガらガっち どっちにすすむ?の本

  • 小学館 (2009年3月17日発売)
4.34
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本棚登録 : 1403
感想 : 86
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Amazon.co.jp ・本 (36ページ) / ISBN・EAN: 9784097263722

作品紹介・あらすじ

新キャラクター「こんがらがっち」初の絵本

いるかともぐらがこんがらがってできた生物「いぐら」が、旅をしたり、ごはんを食べたり、道に迷ったり… ページをめくると「あっ」とおどろく、新アイディアがいっぱいの絵本です。幼児から大人まで、今までにない楽しい読書体験をお約束します。
作者のユーフラテスは、テレビ「ピタゴラスイッチ」を制作しているクリエイティブ・グループ。論理的だけどかわいくて、密度が濃いけれどのんびりしていて、繰り返し見て(読んで)しまう魅力にあふれているのは、ピタゴラスイッチとも共通しています。

【編集担当からのおすすめ情報】
この本を楽しく読んだ方には、「あたまがこんがらがっち劇場」もおススメです! 4コマまんがとふしぎなギャグがぎっしりつまって、大人から子どもまで大喜びまちがいなし! 表紙カバーの裏には、「こんがらがっち」の仲間144種類の全ポスターが、こっそり付いています!

感想・レビュー・書評

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  • おれたち、こんガらガっちの動物たちが面白い。
    指で辿るというのもいっしょにするとゲーム感覚で楽しい。
    ①いぐら、たらすの いえにあそびに いく
    ②いぐら、おひるごはんを たべる!
    ③いぐら、みちに まよったぞ!さあ たいへん

    おひるごはんをたべるのまきで、そんなのあり?なんてちょっと笑えた。



  • いぐらにハマりました!誰!(笑)
    ピタゴラスイッチの絵ってかわいくて大好きなんだけれど、
    こちらの絵本、子が自分で行きたい道を選択できて、そのまま結末を迎える楽しめる絵本です!
    新感覚!!!子もだいすきないぐらになりました!
    ありがとういぐらー!!!!!♡

    • koba-book2011さん
      はじめましてです。このシリーズ、数年前に娘がハマってくれて、ブックオフで買いまくったことを思い出して懐かしく思いました!
      はじめましてです。このシリーズ、数年前に娘がハマってくれて、ブックオフで買いまくったことを思い出して懐かしく思いました!
      2025/02/16
    • koba-book2011さん
      はじめましてです。このシリーズ、数年前に娘がハマってくれて、ブックオフで買いまくったことを思い出して懐かしく思いました!
      はじめましてです。このシリーズ、数年前に娘がハマってくれて、ブックオフで買いまくったことを思い出して懐かしく思いました!
      2025/02/16
    • ぱんけーきさん
      はじめまして!本屋さんでなかなかみなくて、
      ブックオフで入手されたのですね♡
      ご存知の方いてうれしいです♫
      はじめまして!本屋さんでなかなかみなくて、
      ブックオフで入手されたのですね♡
      ご存知の方いてうれしいです♫
      2025/02/17
  • 6歳1ヶ月 4歳3ヶ月
    ハンバーグハンバーグハンバーグどんにウケていた。
    また読みたいとリクエストあり。
    ちょっといぐらがスレンダーに見える。

  • どっちにすすむ?で、分かれ道を進んでいく。
    息子は大喜びでページをめくってた。
    はんばーぐ、はんばーぐ、はんばーぐ丼が最強。w

  • コンがらがっちシリーズ。

    ひとりで楽しく読めると思う。
    読み聞かせにぴったりだと思う。
    できればゆっくり時間のあるときに。

  • ぼくは、ちょこれーとめだまかつどんにしてみた。おいしそうだった。

  • ピタゴラスイッチ好きにはハマると思う!息子もその1人で何度読んでも飽きないようす。結末は知ってるけど、今日はどっちにしようかなぁ〜といつも悩みながら読んでます。

  • 迷路に興味がでてきた3歳2か月息子のため、本屋さんで見かけて購入。「♪てぃーんてぃかてぃか」と「天国と地獄」を歌いながら指でたどっている。ときどき、ハンバーグを選んだのに目玉焼きに飛んじゃったりもする。

    文体がまんが的というか独特なので、美しい日本語を~という感じの絵本ではない。 

  • 中古購入
    シリーズもの

    自分の好きな道を選んで進む本
    指でたどるのも楽しいみたい
    親も楽しめます!

  • 子供用に借りてきた絵本ですが、大人もハマります。もちろん子供は大喜び!
    シルエットの動物が上半身と下半身でハイブリッド。主人公もイルカ+モグラでイグラですからね。
    ページを越えて行ったり来たりしながら楽しむレイアウトの構想力に脱帽です。紙の本の良さを最大限活かしていて、電子本の対極のところでこういうものが存在するんだなあと再認識しました。

  • 2024年11月26日(火)朝学
    6年A組
    Kさんが読んだ1冊目がしっとりしたお話だったので、2冊目はおもしろ系を選びました。
    表紙を見せると、何人かは「コんガらガっち」のことを知っているよう。
    ユーフラテスさんはグループ名で、「ピタゴラスイッチとか考えた人たちだよ」と伝えると、「あぁ~!」と多くの声が上がりました。
    3話ある中で、時間の都合上、今日はその1とその2だけ。
    まずは、主人公の“いぐら”が道を進み、分かれ道が出てきたところで、どちらに進むか、子どもたちにそれぞれ選んでもらうことに。
    「絶対、上の道!」と大きな声で言う子もいれば、「下にしようかなぁ」とつぶやく子も。
    私(読み手)がどちらかを決定せず、どちらの道の先の出来事も全部読みました。
    子どもたちは、自分の選択した道を見つつ、もうひとつの道のことも気にしている様子でした。
    その2は、具材の選択をしていって、自分好みの丼を作るお話。
    「ちょっとそれどうなの!?」という具材もあって(笑)、子どもたちはわぁーきゃー言いながら、(頭の中で)作っていっていました。
    6年生のおはなし会は静かになりがちなので、わいわい楽しく一緒に読めて、うれしかったです。
    図書室に置いておくので、ぜひその3も試してみてほしいなと思います。
    ちなみに、カバーそでの文章がとても素敵だったので、そこにも注目です◎
    (読み手:M)

  • 3歳1ヶ月 知育になりそう。もう少し大きくなったらまた読みたい。

  • 3y
    大好きすぎて毎日読んでる。

  • 記録用

  • 3歳の娘がめちゃくちゃ楽しんでた。特に「いぐら、おひるごはんをたべる!のまき」が大変気に入って、全メニュー制覇するまでやり続けてた。2つの生物がこんがらがってできたという、コんガらガっちの設定もツボで、最後の登場人物紹介ページもじっくり読んでた。

  • 3歳と2歳の娘達に読みました。

    指でたどりながら道を選んでいく絵本。
    3部構成で、1つ目はお友達の家に遊びに行くお話。
    2つ目はどんぶりのおかずを選ぶお話。
    3つ目は道に迷ってしまうお話。

    2歳2ヵ月の次女がとてもはまったようで、
    読んで!とひたすら持ってきます。
    1つ目のお話が気に入ったようです。
    変なキャラクターが好きなので、主人公?のたらすもお気に入り。
    「たらす!たらす!」と言っています。

    長女も面白かったようで何度か読んでいました。

  • 2-2 2024/09/11
    3-3 2024/02/08
    6-1 2023/12/13
    4-1 2023/06/08

  • 親子で一緒になって楽しめる迷路えほん。ピタゴラスイッチ好きの4歳が夢中になっていた。

  • 好きなユーチューバーさんの息子さんが好きだからという理由で購入。 息子も気にいったようで何度も読んでいます。1冊で3話入っているお得感も良いです。

  • 久しぶりに読んでも面白かった!

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著者プロフィール

ユーフラテス 慶應義塾大学及び東京藝術大学の佐藤雅彦研究室の卒業生からなるクリエイティブグループ。「ピタゴラスイッチ」では「ピタゴラ装置」等の制作を担当。佐藤雅彦との著作に『中をそうぞうしてみよ』等。

「2020年 『なにかがいる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

ユーフラテスの作品

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