パンやのろくちゃん でんしゃにのって (おひさまのほん)

  • 小学館 (2009年6月17日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784097263869

作品紹介・あらすじ

ろくちゃんは電車に乗って、いなかのおばあちゃんの家へ出かけます。車中での人のいい車掌さんや楽しい人々との出会い、そして、不思議な出来事が…。旅の終わりには、ちょっぴり成長したろくちゃんに出会えます。

感想・レビュー・書評

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  • 「ガッタン ゴットン」

    独特のテンポと雰囲気、リズムみたいなものが楽しい。(11分)#絵本 #絵本が好きな人とつながりたい #パンやのろくちゃん #でんしゃにのって #長谷川義史 #小学館

  • パンやのろくちゃんが気に入った息子のために。
    じいちゃん、愉快なお人柄!だけど幼児をほっとかないで笑
    それにしても長谷川さんが描くたぬきはかわいいな〜

  • 「かおが パンパン ぱんやの ろくちゃん」
    から始まるシリーズ。
    『パンやのろくちゃん』は短編集でしたが、こちらは1冊1話です。

    パンやのろくちゃん、今日はおじいちゃんと電車に乗って、お母さんの田舎のおばあちゃんのところまでお届け物を持って行きます。
    山の近くで2両の電車に乗り換えます。
    電車の中でおかず、サンドイッチ、巻きずしの3段重ねのお弁当を食べようとしたその時、みかんがころころ。おじいちゃんは、みかんの落とし主のお姉さんたちのところに巻きずしのお弁当を持って行ってしまいます。
    ひとりぼっちになったろくちゃんに、いろいろな人が話しかけてきますよ。
    そしてトンネルを抜けると不思議なことが…

    ろくちゃんにはなしかけてくる、渓流釣りに行く「むらかみ」さんは、絵本作家の村上康成さんですね。(笑)

  • 毎回絵が迫力あって楽しい。

    車掌さんの言い回し。

    できるでございますでございます。

    なんていう節に子どもたち大爆笑で当分それで話してました。

    もう寝るでございますで、ございますね。

    眠いで、ございますでございます。

    と。笑笑

  • 短編のお話ではなく、電車旅の一つのお話。
    陽気なおじいちゃんは、若いお姉さんとおしゃべりをしていて、ろくちゃんはひとりぼっち。でも、いろんな乗車客の人ととの関わりがあって楽しいお話になっている。
    電車が山の中を走る絵や、トンネル中を通る時のろくちゃんの少し寂しげな絵が何だか引き込まれた。

  • 毎回思うけど、おじいちゃんお洒落。夢だったのか、でも最後のページを見れば現実だったのか・・・。豪華なお弁当が美味しそうでした。何歳になっても若い女の子に弱い男性の性でした・・・。(4歳)

  • おじいちゃんと電車に乗って田舎のおばあちゃんに届け物
    途中でおじいちゃんは他の席に行ってしまう
    トンネルを抜けたあたりでどうぶつたちが乗ってきてお弁当を食べそうになるので死守する
    椅子から落ちて目が覚める

  • はんたいことばでおもしろかった。

  • [自宅]

  • 2010.06 3-2

  • ろくちゃんが、おじいちゃんと でんしゃにのって おばあちゃんちに お使いに…無事に たどり着けるのかな!?

  • パンやのろくちゃん第3弾。田舎のおばあちゃん家にお届け物を渡すため、おじいちゃんと電車に乗るろくちゃんのお話。
    1・2弾と異なり、1冊に1つのお話です。おじいちゃん、孫ほったらかしでナンパなんてけしからんっ!(笑)カレーやのおじさんのお弁当は、やっぱりカレーなのね(-∀-)『おひさま』を読んでいる乗客や、車内広告の「史上最強南河内万歳一座」など、思わず見落としてしまう所にも遊び心が満載で、とても楽しめました(*´∇`*)☆

  • わくわく☆ドキドキ!!!!!子どもにとってお出
    掛けの移動は少し憂鬱なもの・・・。しかし、この絵本を読むとそんな移動も楽しくなっちゃう♪
    だって・・・電車ではたくさんの出会いが待っているから・・・。
    【13k094】

  • これもまた「夢」という概念がないと、なかなか楽しめない。もう少し大きくなってからかもしれないが、もう1回読みたいなとは思えないかも。

  • おじいちゃんがわかいおねえちゃんと…あるある。

  • 電車に乗って おばあちゃんに会いに行くろくちゃん、楽しみにしていたお弁当を動物たちに奪われてしまいますが・・・夢の中の出来事でした。
    子供たちは大笑いで楽しんでいました。

  • みにぴ ミク氏 2010.12.18

  • 大好きなパンやのろくちゃんシリーズを図書館で借りてみた。
    うーん、おじいちゃんといい、出てくる登場人物がなんだかへんてこりんで面白い。
    が、いつも疑問におもうのだが、夢オチって、ちゃんと理解できてるのかなあ。

  • 長谷川義史さんの作品、絵がいいです。元気でます。ろくちゃん、今日は電車でおじいちゃんと、おばあちゃんちまで。

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著者プロフィール

1961年、大阪府生まれ。『おじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃん』(BL出版) で絵本デビュー。ユーモアあふれる作品を多数発表。2003年『おたまさんのおかいさん』(解放出版社)で講談社出版文化賞絵本賞、2005年『いろはにほへと』(BL出版)で日本絵本賞を受賞。2008年『ぼくがラーメンたべてるとき』(教育画劇)で日本絵本賞、小学館児童出版文化賞を受賞。2019年『あめだま』(ブロンズ新社)で日本絵本賞翻訳絵本賞、読者賞受賞。2020年『マンマルさん』(クレヨンハウス)で産経児童出版文化賞翻訳作品賞、など多数受賞。

「2021年 『グーチョキパーのうた』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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