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Amazon.co.jp ・本 (40ページ) / ISBN・EAN: 9784097263975
作品紹介・あらすじ
乳がんは、他のがんよりも若くして発症するために、患者に子育て中の母親が多く、子どもに病気のことをどう伝えるかということが、大きな課題でした。
悪いところをなおしてもらいに、病院に行ったお母さん。帰ってきたお母さんは、いつもとちょっとちがう。一緒にお風呂に入れないし、なんだか疲れているみたい。どうしたのかな?
乳がんになったお母さんと子どもが見る絵本。解説の新聞付きです。
感想・レビュー・書評
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cancer parentsえほんプロジェクトを立ち上げるきっかけになった絵本です。
がんの親をもつ子どもたちへのサポートをする「HOPE TREE」の前身になる研究班が作られていて、先生方の考えがいろんなところに落としこまれている。
挟み込みの新聞は必読。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
プルスアルハの絵本の参考図書。この絵本がとてもいいなと思い、ページ毎の解説というスタイルにしました。
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(2014-12-26)
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おかあさんが,おっぱいの「がん」(乳がん)になってしまった。子どもからおかあさん,そしておとうさんへ投げかける疑問に,やさしく答えられている。(関)
黒井健の作品
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