コんガらガっち あっちこっち すすめ!の本

  • 小学館
4.30
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本棚登録 : 326
レビュー : 28
  • Amazon.co.jp ・本 (40ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784097264002

作品紹介・あらすじ

しりとりで、あっちこっち!?すごろくで、いったりきたり!?ピタゴラスイッチのスタッフがおくるゆびでたどる絵本。

感想・レビュー・書評

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    シリーズもの

    古本屋で子どもに
    これ欲しいよね! ね!?
    ってしつこく言ってる人がいたら
    それが私です

  • コンがらがっちシリーズ。ピタゴラスイッチの佐藤雅彦さん。
    自分で展開を考えながら読み進める。
    ゲームのように何度も楽しめる。読み聞かせをするときはぜひ一緒に。
    ひとりでじっくり読めるようになるといいな。

  • 「コんガらガっち」シリーズ第2作。しりとりやすごろくの感覚で楽しめる絵本。

  • ゆっくり進んでどんな風になるのか、すごい気になりました。また、色々な話があったので面白かったです!

  • 他のコんガらガっちシリーズに比べて、少しルールが理解しにくいようで、息子は4歳くらいになってようやく面白さに気づいたようでした。
    しりとりも色んな道を通れることがわかって、何度もページを行き来していました。
    スゴロクも最初は???な感じだったのですが、自分一人で数を数えながら楽しんでます。
    https://www.ehonlog.com/books/149

  • 5歳息子、3歳娘二人で違う道を選んだりして一緒に楽しめるようになった。

  • 5歳の娘はなぞなぞや間違い探しが大好きなのに、迷路はまだちょっと難しいようで敬遠しがちでした。
    そんな谷間のような時期に、この「コんガらガっち」シリーズはクリーンヒットでした。
    イルカとモグラが混ざり合った謎の生き物「イグラ」と一緒に道を進んで行くと、ページの端っこで分かれ道に差し掛かります。
    上の道か下の道かを選んでページを捲ると…。
    お話というよりゲームに近いんですが、イグラの説明から大ウケで、お友達と一緒に「私は上にする」「じゃあ私は下」と読んだりも出来て、新しい本の遊び方をとても楽しんでいます。

  • ・読むたびにちがう道を通って、ちがう話になるのでとてもおもしろいです。さらにこの本にはシリーズがあって、他の本もとってもおもしろいです。

    ・読んでいる人の選択によってお話が変わったりして、たくさん選択があるのでおもしろいです。

  • (2017年5月)
    図書館で借りて読み。
    6歳児Fがこのシリーズを気に入ったようなので。
    借りてきた当日に何度も読んでいた。

    もこ(もぐら+たこ)、語感がかわいいなと思う。

    (2018年2月)
    古書で購入して読み。
    7歳児F、一人で読むの上手になってきた。

    (2018年7月)
    出してきて読み。
    2歳児Aも、すごろくやしりとりがわからないなりに、「へびこわーい」などと言っていた。

    (2019年9月)
    3歳児Aが出して来て読み。久々に読んだ。8歳児Fも合流。

  • 指でなぞって面白かった。
    こういう自分で何かする絵本は、子供が楽しんでくれるので、助かります。

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著者プロフィール

慶應義塾大学佐藤雅彦研究室の卒業生からなるクリエイティブグループ。2005年12月より活動を開始。「ピタゴラスイッチ」では「ピタゴラ装置」「10本アニメ」などの制作を担当。著書に『コんガらガっち どっちにすすむ?の本』(小学館)、佐藤雅彦+ユーフラテスとしての著書に『ぴったりはまるの本』(ポプラ社)『midnight animation』(美術出版社)『あたまがコんガらガっち劇場』(小学館)など。中高生向けの教育映像「日常にひそむ数理曲線」(慶應義塾大学佐藤雅彦研究室、ベネッセ教育研究開発センターとの共同制作)は第50回科学技術映像祭(2009)で文部科学大臣賞を受賞。

「2017年 『このあいだに なにがあった?』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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