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Amazon.co.jp ・本 (40ページ) / ISBN・EAN: 9784097264002
作品紹介・あらすじ
こんがらがっちのゆびでたどる絵本第2弾!
色んな動物がこんがらがって生まれた新生物「こんがらがっち」の、「ゆびでたどる絵本」第2弾。 指で道をたどると、おもしろくてかわいい出来ごとがいっぱいです。 お話の主人公は、「いるか」と「もぐら」がこんがらがってできた「いぐら」。「いぐら」は、友達の「もこ」(「もぐら」と「たこ」がこんがらがって出来た生物)と一緒にハイキングにでかけます。すると、道が2つに分かれていて、選んだ道によって、それぞれに素敵なハプニングが起こります。他にも、「しりとり」をしながらあっちこっちに進むお話や、サイコロを使わない「すごろく」のお話など、頭が「!」となる仕掛けが盛りだくさんです。本書の作者は、NHK教育テレビ「ピタゴラスイッチ」内で様々なコーナーを手がける新進気鋭のクリエイター、「ユーフラテス」。ただの絵本じゃない、頭が「こんがらがる」しかけを、たっぷり堪能してください!
【編集担当からのおすすめ情報】
この絵本は、分岐した道をえらんで読み進めていくしくみの本です。「今日はこっちの道に行ってみようかな?」とその日の気分によって好きな道を進んでみてください。絵本を開く度に、素敵な発見を得られるはずです。「いぐら」のかわいらしいドタバタ劇にも大注目です!
感想・レビュー・書評
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この絵本は、いぐらともこからスタート。
だんだんと複雑になるのも楽しい。
しりとりでは、なかなか進まず えっ、また繰り返し〜などと言いつつ進む。
①いぐら、もこと ハイキングにいくぞ!
②いぐら、しりとりで あっち こっち いくぞ!
③いぐら、どうくつたんけん‼︎
どうくつたんけんは、命令どうりにますを進んでいくが、掛け声をかけながら探検するのは楽しい。
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しりとりができるようになったら再読したい絵本です!今より楽しめるはず!
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中古購入
シリーズもの
古本屋で子どもに
これ欲しいよね! ね!?
ってしつこく言ってる人がいたら
それが私です -
迷路絵本。何度も楽しめます。あ、これってシリーズなんだ。
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コンがらがっちシリーズ。ピタゴラスイッチの佐藤雅彦さん。
自分で展開を考えながら読み進める。
ゲームのように何度も楽しめる。読み聞かせをするときはぜひ一緒に。
ひとりでじっくり読めるようになるといいな。 -
めいろを解きながら、楽しめる本です。
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2025年7月8日(火)朝学
6年A組
なんとまだ時間があるので、おまけのおまけの本に突入。
(用意しておいてよかったです)
1話目の分かれ道(ハイキング)のお話を読むことに。
「上の道にする? 下の道にする? 自分で選んだほうを覚えてね」と言って、次のページをめくります。
6年生ですが、ちゃんと選んでお話についてきてくれます(喜)。
何回か選んでいると、「オレ、ずっと上の道にする!」とか「私は、今度は下にしようかなぁ」とか、呟いてくれていてかわいかったです。
今日の4冊は、夏休み前まで図書室に置いておくので、ぜひ親子でご覧くださいませ。
(読み手:M) -
3歳6ヶ月 また早かった。迷路として楽しんだ。
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9歳5ヶ月の娘
6歳5ヶ月の息子に読み聞かせ
息子のお気に入り
こんがらがっちシリーズ
これはまだ読んだことなかった。
しりとりも面白いけど
すごろくコマの進んでいくのが好き。
まさかのスタートにもどる笑 -
ぼくは、いぐらどうくつたんけんのまきが好きだった。
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3y
この本でしりとりを覚えました^^ -
楽しく読みました。しりとり、すごろく、おもしろかったようです(6歳4ヶ月)
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2023年12月18日21日病院で読んだ。5歳ひらがなを頑張って読んでて、しりとりが楽しい!
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この手の自分で道を選んで〜みたいな本大好きなので(わたしが)子供2人と楽しく読んだ。
いぐらっていう生き物理解するの難しいのでは…と思ったけど、結構すんなり受け入れてて
あ、そこはすんなりなんだと見ていて面白い。
分岐がいっぱいあって飽きないから買いたいけど子供たち的にそこまでじゃないかな〜。 -
平仮名を読めないと楽しめないしりとりや、〇マス進むがわからないと楽しめないすごろく風のお話があるので、3歳の息子には難しかったようです。平仮名マスターしたらまたチャレンジしたいです。
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きみもトイレへいこう、のところがおもしろかった
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3歳6ヶ月
まだ少し早かったよう。好きそうではあったので1年後くらいにまた読みたい -
息子7歳8か月
息子が喜びそうな本を図書館から借りてきて読み聞かせ…最近は息子が一人で読むようになってきて、母はサミシイ。
〈親〉
絵が好き ◯
内容が好き ◯
〈子〉
何度も読む(お気に入り) ◯
ちょうど良いボリューム ◯
その他
おもしろい。
親子ふたりでたのしめる。
著者プロフィール
ユーフラテスの作品
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