じゃがいもポテトくん

  • 小学館 (2010年7月8日発売)
3.96
  • (44)
  • (51)
  • (31)
  • (6)
  • (2)
本棚登録 : 850
感想 : 60
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784097264217

作品紹介・あらすじ

歌って楽しい、じゃがいもの愉快な絵本

子どもたちの大好きなじゃがいもくんのお話です。八百屋さんで売っているじゃがいもくんたちは、みんな北の国からきた家族です。店先で、仲良く並んでいますが、次々といろいろなうちに買われていって、離ればなれになってしまいました。涙涙のお別れでした。そして、ある日の幼稚園でのお昼の時間。子どもたちがお弁当箱を開けたとたん…コロッケになったじゃーむすくん、ポテトフライのとうさん、みんな、それぞれのうちで、おいしいじゃがいも料理に変身して、子どもたちのお弁当のおかずになって再会しました。
リズム楽しい、テーマソングが巻末についている「テーマソングのあるお話し絵本」です。

【編集担当からのおすすめ情報】
長谷川義史さんが、各地で行ってきた講演会で、読み聞かせならぬ“歌い聞かせ”で、絶大な人気のあるお話「じゃがいもポテトくん」が、やっと絵本になりました。7月から各地で毎週のようにあるイベントでも、人気を博すこと確実です。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • ぜんぶのぺーじに、イカがでてくるのと、 タコがおもしろかった。

  • 北の大地から八百屋にやって来たじゃがいもの家族。
    楽しかったのもつかの間、まずはお父さんから売れてしまう…家族は離ればなれになってしまうのか?



    最初は悲しいお話かと思いきや、なるほど〜そうなるのね。と笑顔になる話。
    まぁ悲しいといっても、この後は「きっと楽しい展開がまってるよね」と期待が膨らむ感じ。
    子どもには大ウケ(^O^)

  • 5分弱 テーマソング有り

  • こどもが小学生のときに読んで大好きな絵本。久しぶりに読んだら少し悲しい気持ちもでてきたけど、長谷川義史さんの家族のお話はいつも沁みます。

  • 1月の絵本給食 三角ポテト、ジャーマンポテト
    *********

  • じゃがいもっていろんな料理になるだねと再確認。文字数多くなく、読み聞かせに良いと思います。
    〇未就学児~

  • 2023年度 2年生 4分30秒
    北の国から八百屋さんにやってきたじゃがいものじゃーむす一家。
    次々と買われていって、『かなしいはなしです・・・』
    じゃーむすの遠ざかる家族への呼びかけに、子供達も反応してくれます。
    お弁当の時間にみんながおいしいお料理に変身して再会する場面では笑顔。
    最初にジャガイモのでき方を説明したので
    「土の中にジャガイモができるのを知らなかったです。」
    「最後に家族みんながちがったお料理になって会えたのがよかった。」
    と感想を言ってくれました。
    2023年度 青空 4分30秒
    北の国から八百屋さんにやってきたじゃがいものじゃーむす一家。
    八百屋さんなので家族が次々と買われていってしまいます。
    誰かが買われるたびに出てくるフレーズ、
    『かなしいはなしです・・・』が涙を誘います。
    ついにじゃーむすも買われて・・・
    ところが幼稚園のお弁当の時間に家族全員おいしいじゃがいも料理に変身して再会!
    なんだかシュールなんだけど、子供達は家族の再会を喜んでくれました。
    コロッケにポテトサラダ、ポテトフライとおいしいものが次々出てきて
    みんなの顔もうれしそう。

  • 歌の楽譜付き。作者による歌唱動画あり。

  • ★ジャガイモ家族がこんなとこで再会!★

    八百屋で一緒にいるジャガイモ家族が、別々の人にどんどん買われていか、離れ離れに…

    しかし、またある場所で再会することに…

    お別れかと思って読み進めていたので、こんなところでまた会えるのか!!と楽しんで読無ことができました!

    身近なジャガイモが話題というところもいいです!

  • なかま
    1年生

  • Y
    三歳三か月

    K
    五歳七か月

  • 息子芋掘りに行ったので読んでみました

  • じゃがいもが色んなお料理に使われることが楽しく学べちゃうかも。
    家族それぞれの名前や、後ろで起こっているタコの事件などおもしろ要素が詰まっています。
    読みやすく、子どもウケのいい絵本。

  • 北の国からやってきたジャガイモ一家の別れと再会の物語。少しだけ情感を込めて読むととても楽しめます。一通り読み終えたらあちこちに登場するイカを探したり、タコが起こした事件の背景を想像したりと、いろいろな楽しみ方ができます。

    【この本は、大阪市立図書館の図書展示「城東図書館「司書が読みきかせした おきにいりの絵本」展」で紹介されました。担当された司書さんのコメントをご紹介します。コメントは転載等が自由にできます(CC-BY4.0です)】

    展示リストへのURL
    https://www.oml.city.osaka.lg.jp/index.php?key=jome33vr6-510#_510

  • おもしろかった

  • **********
    「いもほり」に。

  • 2017.10.21
    関西に来るまで長谷川さんを知りませんでした。発想がさすがの関西。笑わせます。八百屋で買われてバラバラになるじゃがいもの家族たちが、違った姿でまさかの再開。とにかくイカやタコが気になる。

  • 図書館にて
    食育特集で、娘がジャガイモ好きなので

    娘にはまだ早かったー!
    絵がはっきりしてカラフルでおもしろいけど
    まだお話が長すぎて複雑なよう
    もっと大きくなったらまた借りよう

  • 5分

  • 北の大地から八百屋にやってきたじゃがいも家族。一家離散の「悲しいはなし」かと思えば…? 大人の方が爆笑しちゃうかも。

全54件中 1 - 20件を表示

著者プロフィール

1961年、大阪府生まれ。『おじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃん』(BL出版) で絵本デビュー。ユーモアあふれる作品を多数発表。2003年『おたまさんのおかいさん』(解放出版社)で講談社出版文化賞絵本賞、2005年『いろはにほへと』(BL出版)で日本絵本賞を受賞。2008年『ぼくがラーメンたべてるとき』(教育画劇)で日本絵本賞、小学館児童出版文化賞を受賞。2019年『あめだま』(ブロンズ新社)で日本絵本賞翻訳絵本賞、読者賞受賞。2020年『マンマルさん』(クレヨンハウス)で産経児童出版文化賞翻訳作品賞、など多数受賞。

「2021年 『グーチョキパーのうた』 で使われていた紹介文から引用しています。」

長谷川義史の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×