じゃがいもポテトくん

著者 :
  • 小学館
4.02
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本棚登録 : 352
レビュー : 45
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784097264217

作品紹介・あらすじ

じゃがじゃがじゃがじゃがおじゃがじゃが。やおやさんのね。じゃがいもくんたちはね。きたのくにからきたかぞくだよ。つぎつぎにいろいろなうちにかわれていって、み〜んなはなればなれになっちゃった…。じゃがじゃがじゃがじゃがポテトフライ!じゃがじゃがじゃがじゃがポテトサラダ!おいしいおかずにへんしんだ!おじゃがじゃがじゃが-テーマソングのあるおはなし絵本。

感想・レビュー・書評

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  • ぜんぶのぺーじに、イカがでてくるのと、 タコがおもしろかった。

  • 北の大地から八百屋にやって来たじゃがいもの家族。
    楽しかったのもつかの間、まずはお父さんから売れてしまう…家族は離ればなれになってしまうのか?



    最初は悲しいお話かと思いきや、なるほど〜そうなるのね。と笑顔になる話。
    まぁ悲しいといっても、この後は「きっと楽しい展開がまってるよね」と期待が膨らむ感じ。
    子どもには大ウケ(^O^)

  • おもしろかった

  • **********
    「いもほり」に。

  • 2017.10.21
    関西に来るまで長谷川さんを知りませんでした。発想がさすがの関西。笑わせます。八百屋で買われてバラバラになるじゃがいもの家族たちが、違った姿でまさかの再開。とにかくイカやタコが気になる。

  • 図書館にて
    食育特集で、娘がジャガイモ好きなので

    娘にはまだ早かったー!
    絵がはっきりしてカラフルでおもしろいけど
    まだお話が長すぎて複雑なよう
    もっと大きくなったらまた借りよう

  • 5分

  • 北の大地から八百屋にやってきたじゃがいも家族。一家離散の「悲しいはなし」かと思えば…? 大人の方が爆笑しちゃうかも。

  • 最後の展開は読めた。
    食うところを描かなかったのはなんだかな。

  • 読み始め:4歳

    北の大地から八百屋にやってきたじゃがいも家族。
    まずは父さん、次は母さん…と、どんどん買われていってしまい、「とうさーん!」「げんきでな〜」と悲しい別れのシーン。でも、イラストが気が抜けた感じで、少し笑える。
    バラバラになったじゃがいも家族はどうなるのかな?
    子どももわくわくしながら聞いていました。

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著者プロフィール

長谷川 義史(はせがわ よしふみ)
1961年、大阪生まれの画家、イラストレーター、絵本作家。 グラフィックデザイナー、イラストレーターを経て、絵本デビュー。独特のタッチとユーモアあふれる作風で、あたたかな世界を描く。日本でもっとも注目されている絵本作家。『ぼくがラーメンをたべてるとき』(教育画劇)で、日本絵本賞、小学館児童出版文化賞受賞。『へいわってすてきだね』(ブロンズ新社)でMOE絵本屋さん大賞第1位。絵本の翻訳も多数手がけている。三人の男子の父。

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