コんガらガっち おそるおそるすすめ!の本

  • 小学館
4.29
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本棚登録 : 273
レビュー : 19
  • Amazon.co.jp ・本 (36ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784097264316

作品紹介・あらすじ

きもだめしでドキドキ!どうぶつえんでカメラマン!?ピタゴラスイッチのスタッフがおくるゆびでたどる絵本。

感想・レビュー・書評

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  • 中古購入
    シリーズもの

    この方のもので
    つまらないものを見たことがない
    ハズレるわけがないので
    古本屋で見かけたら買っちゃう率多し

  • 面白そうで、図書館ではながーい予約待ちだったので購入。
    確かに面白い。お話が3話入っている。どれも子供が選ぶ道に
    よって違った行程になるのが面白い。
    子供も面白いらしく、何度も読んでとせがまれる。
    一人でも十分に楽しめるらしく、じーっとこの絵本に
    見入っていることも多々。迷路っぽく楽しんだり、
    最後のお話ではいぐらが動物園で写真を撮るお話で
    道をたどって楽しむ他に、いぐらの撮った写真がどこの
    スポットだったかを探して遊ぶこともできる。
    値段のもとは確実にとれたと思う。子供向けの付録付き雑誌を
    買うくらいなら、こっちを買う方が断然良いと思う。

  • 子どもがひとりで読んでくれる本。

  • ゲームみたいで面白いです

  • 久しぶりに読んだけど、面白いね。読みきかせには疲れるけど。

  • (2017年5月)
    図書館で借りて読み。
    6歳児Fが気に入ってるシリーズなので。

    一通り読んであげた後、自分でも音読しながら読んで笑ってた。
    たくさん読書を楽しんでほしいな。

    ようちえんじになったコんガらガっちせいぶつがかわいい。

    (2018年1月)
    古本で購入。
    途中から2歳児Aも乱入してくるのだったがそれなりに楽しく一緒に読めたのではないかと。

    (2019年7月)
    今は「どしんどしんちょこちょこすすめ」がヘビーローテーションの3歳児A。たまにはこっちもどう?と出して来て読み。
    お化けが出てきたり、お祭りの話だったりして、夏っぽい一冊だった。

  •  1話目のおばけの、道のおばけには気付かなかったー。

  • ピタゴラ大好きな、2歳9ヶ月の息子と一緒に読みました。
    買って5日程ですが、既に何十回と読んでます!
    特に2話目の音の正体がわかったときは大喜び。最近、ねずみ花火や線香花火で遊んでいたところだったので、花火がタイムリーでした。
    3話目の写真を撮った場所を探すゲームは、最初は難しいかなぁと思ったのですが、案外スラスラ答えていました。だいぶ賢くなったんだなぁと実感しました(笑)
    https://www.ehonlog.com/books/31

  • ピタゴラスイッチのスタッフによる絵本。

    指でたどりながら、今度はどっちに進む?と何度も楽しめます。同じページなのに違う結末!可愛い絵もお気に入りのポイント!

  • 読み聞かせするには途中で分岐があるのでむずかしかったです。
    こっちにいくー!と楽しそうにしていたので良かったです。

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著者プロフィール

慶應義塾大学佐藤雅彦研究室の卒業生からなるクリエイティブグループ。2005年12月より活動を開始。「ピタゴラスイッチ」では「ピタゴラ装置」「10本アニメ」などの制作を担当。著書に『コんガらガっち どっちにすすむ?の本』(小学館)、佐藤雅彦+ユーフラテスとしての著書に『ぴったりはまるの本』(ポプラ社)『midnight animation』(美術出版社)『あたまがコんガらガっち劇場』(小学館)など。中高生向けの教育映像「日常にひそむ数理曲線」(慶應義塾大学佐藤雅彦研究室、ベネッセ教育研究開発センターとの共同制作)は第50回科学技術映像祭(2009)で文部科学大臣賞を受賞。

「2017年 『このあいだに なにがあった?』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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