ブラッフィー

  • 小学館 (2012年8月30日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (48ページ) / ISBN・EAN: 9784097264811

作品紹介・あらすじ

黒ウサギのぬいぐるみ、ロンドン冒険物語!

「ブラッフィー」は、まっくろうさぎのぬいぐるみ。
少年ポールが生まれてからずっと、いつも一緒に遊んで可愛がられたので、胸のところがすり切れて、ワタがはみ出ています。

このごろはポールも大きくなり、学校から帰ってもすぐお友達とサッカーに出かけてばかり。
「つまんないな……」ひとりぼっちで窓辺にたたずむブラッフィー。

そんなある日、おとうさんがフリーマーケットに出品するという話を小耳にはさんだブラッフィー。
遠くの海辺の町へ出かけるチャンス! と胸躍ります。
新しい出会い、ロンドンの大都会でおろおろ、ビックリ…!
ちいさなおとぼけうさぎブラッフィーと、世界を旅してきた物知りウニおじさんの名コンビぶりが見もの、ゆかいで元気の出る冒険のおはなしです。

【編集担当からのおすすめ情報】
ちいさな子どもにたくさんかわいがられたから、ちょっとボロくなった黒ウサギのぬいぐるみ、「ブラッフィー」。頑張る様子がとってもけなげで、読むほどに元気がわいてくる絵本です。「わしらはちいさいからこそ、どこへでもいけるのさ」ブラッフィーの相棒・ウニの人生訓もなかなか深く、おとなも子どももいろんな発見ができる絵本になっています。イギリス好きにもおすすめ、旅気分が満喫できますよ。

感想・レビュー・書評

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  • 必然性を感じない展開。

  • かわいいがんばれ

  • 黒いウサギのぬいぐるみのブラッフィーは、ウニのサー・オーチンと一緒にロンドンに住んでいる。
    ブラッフィーたちはいつもどこかへ出掛ける。
    ブラッフィーは1年前にサー・オーチンと会った旅のことを思い出すのだった。
    男の子のお気に入りだったブラッフィーだけれど、男の子が成長するにつれて外で遊ぶようになるブラッフィーはしまわれたまま。
    退屈したブラッフィーはフリーマーケットに出す品物に紛れて旅に出ることを決意する。
    フリーマッケットの会場をぶらぶら歩いているときに世界中を旅して着たというサー・オーチンと出会う。
    サー・オーチンはブラッフィーの大切にしているビックベンの絵ハガキを見て、それは自分の家のあるロンドンにあることを教え、2人でロンドンへ行き、一緒に住むことになったのだった。

    クマのぬいぐるみとよく間違えられるとブラッフィーは言っているけれど、最初クマだと思った…。

    絵の中にたくさん英単語が出てくる。
    見方によってはうるさい。

  • 姉から教えてもらった絵本。表紙にかわいいまっくろウサギ。のぬいぐるみ? これから本を開くのが楽しみ♪

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