おしりをしりたい

  • 小学館 (2012年11月28日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784097264866

作品紹介・あらすじ

新のりたけワールド!親子で楽しむ絵本登場

絵本「しごとば」(ブロンズ新社)シリーズで不動の人気を確立し、「ぼくのトイレ」(PHP研究所)で2012年の第17回日本絵本賞読者賞を受賞、今や大人気作家の仲間入りを果たした鈴木のりたけ氏の書き下ろし絵本です。
仲良し三人組で結成された「おしりおしり隊」。ぼくたちのねらいはズバリ、「おしりのことをもっとシリたい!」。おとなが「おしりに火がついた」って言ってたけど、火なんか全然ついてない。どういうこと?おしりはどうして、ぷりっとふくらんでるの?そもそもおしりは、どこからどこまで?等々…。
こどもたちの永遠のキラーコンテンツ、「おしり」。最初は興味本位で、読み進めていく内に、ちょっと勉強になり、そしてだんだん、おしりの偉大さがわかってくる内容になっています。親子で読み進めていけば、「おしりがつく言葉、ほかに知ってる?」「人の進化とおしりって、関係があるんだね」など、親子のコミュニケーションも期待できます。
のりたけ氏得意のユーモア、遊び心もところどころにちりばめ、子ども達を飽きさせません。親子で楽しく読んで、読めばちょっと物知りになれる、そんな絵本の登場です。


【編集担当からのおすすめ情報】
小さい子どもって「おしり」って言葉が好きだと思いませんか?「おしり」を使ったギャグでも言おうものなら、我が家では大ウケ間違いなしです。でも、大の大人たるもの、くだらないだじゃれでこどもたちの人気取りをしてるだけではいけません。おしりはいかに大事か、どのように進化してきたか、少しはまじめなお話しをしないと、なめられてしまいます。え?そんな話をしたらすぐに子ども達が飽きてしまうって?そんな方に、この絵本をお薦めします。

感想・レビュー・書評

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  • [墨田区図書館]

    先日読んだ同著者の「たべもんどう」が面白かったので「おならをしりたい」を借りてみたら、「たべもんどう」のような言葉遊びではなく、割と理科寄りで体の仕組みにもすこ~し触れた本だったので、この本もそうかと借りてきてみた。

    そしたら、正解!多少男児ノリだが、「しり」にちなんだ表現、そしておしりの形(成り立ち)から筋肉と脂肪について簡単に説明した本。

    1年&6年の読み聞かせではやや6年生の冷たい反応が痛かったが(笑)、1年生は男女ともこのノリにしっかりとついてきてくれた。

  • ぷりぷりのおしりのひみつ。おしりはだいじな役割がたくさん。

  • おしりだいしゅうごうのページで、だれがどのおしりかくらべるのがおもしろかった。

  • おしり愛溢れる絵本。余す所おしりだらけで、最後には何を見せられているのかゲシュタルトの崩壊しそう。

  • ちょっとふざけた感じかと思っていたら、しっかりお尻について学べる絵本

    読み聞かせ時間は6分ちょっとです

  • いつものふざけた内容かな?しりのつくことわざ、間違った内容教えてしまうなと読んでいたら、お尻の意味については結構まじめに学ぶことができる。小学生以上向けの内容と思います。

  • 娘の読み聞かせに

    あまり興味は示さなかったが、読んだ翌日「…をしり!」と言って自分のお尻にシールを貼っていた。伝わる何かはあったらしい。1歳5ヶ月になった。おめでとう。

  • おしりがぷりぷりで
    どのおしりが誰のおしりかクイズおもしろい。子どものお気に入りの1冊

  • 幼稚園児の孫がリアルなお尻の絵に釘付けになりました。ぼくのはどれかなーと言いながら。鈴木さんのしごとばシリーズも大好きです。

  • おしりが出でくる慣用句とか、知らなかったものもあって意外とタメになった!

  • 4y
    おしりが大好きな時期。この絵本にもどハマりしました!

  • 《本屋》【再読】お尻について、楽しく学べた。

  • おしりをターゲットにするなんて斬新で面白い!笑いながらおしり探しをして子供が大盛り上がり。楽しく読めた1冊(5才10ヵ月)

  • 家族皆大好きな作家さん。
    こちら、楽しいだけの絵本ではなかった!
    おしりを使った言葉に、
    おしりの仕組み、意味、役割。人間の進化。
    とても勉強になった。

  • おしりはだいきらいだよー!うんちでるから、きたないし!

  • 答えが見たい。

  • 良かった

  • 『しり』がついた言葉ってこんなにあったんだ!っと親も勉強になります。子どもたちはおしりが並んだページが好きです。

  • 3歳5ヶ月
    面白かったけど内容は少し難しかったかな

  • おしりについて、ギャグ的な絵本かと思ったら、結構真面目におしりについて、書いてある本だった。子どもたちはおしり好きなので、読み聞かせに向いていそうです!

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著者プロフィール

1975年、静岡県浜松市生まれ。グラフィックデザイナーを経て絵本作家になる。『ぼくのトイレ』(PHP研究所)で第17回日本絵本賞読者賞。『しごとば 東京スカイツリー』(ブロンズ新社)で第62回小学館児童出版文化賞。第2回やなせたかし文化賞受賞。『大ピンチずかん』(小学館)で第15回MOE 絵本屋さん大賞2022第1位。『大ピンチずかん2』で第17回MOE絵本屋さん大賞2024第1位。ほかの作品に「しごとば」シリーズ、『たべもんどう』「おでこはめえほん」シリーズ(ブロンズ新社)、『ぼくのおふろ』『す~べりだい』『ぶららんこ』(PHP研究所)、『おしりをしりたい』(小学館)、『かわ』(幻冬舎)、『とんでもない』『なんでもない』(アリス館)、『うちゅうずし』(角川書店)、『たれてる』(ポプラ社)などがある。千葉県在住。2男1女の父。

「2025年 『大ピンチを楽しむ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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