ぴったりのクリスマス

制作 : ロザリンド ビアードショー  Birdie Black  Rosalind Beardshaw  たなか あきこ 
  • 小学館 (2012年11月1日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784097264910

作品紹介

クリスマスイブ。みんなたいせつなひとにぴったりのクリスマスプレゼントをさがしています。おうさまもりょうりばんもアナグマもリスもネズミも…。さて、さて、どんなプレゼントがみつかったでしょうか。

ぴったりのクリスマスの感想・レビュー・書評

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  • おうさまはひめのプレゼントをつくるため、すてきな大きい赤い布を買いました。ひめのためのすてきな赤いマントを作って、のこった布は裏口へ。その布をお城の料理番がもって帰り、お母さんに上着をつくりました。残った布はまた裏口へ。その布をあなぐまがみつけてお父さんの帽子をつくりました。そしてまた・・・。小さくなっていく一枚の布がたくさんの幸せを運んでくれるすてきなクリスマスの物語です。

  • 王様からねずみまで。
    一枚の赤い布から、それぞれのクリスマスプレゼントが出来上がる話。

    クリスマスシーズンに読む絵本としては最適だと思う。
    「笑顔」が最後に出てくるあたりは、クリスマスという幸せの象徴だろう。
    子どもへの読み聞かせにぴったりだと思う。

  • いいはなし

    お姫様のマントをつくった赤い布のあまりがアナグマの帽子になり
    そのあまりが‥
    って話

    なんであまった布を玄関の外に置くのかは不明

  • 王さまが市場で赤い布を買い、お姫様にドレスを作る。
    残った布を戸口に置いておくと、使用人がお母さんに赤いセーターを作る。
    残った布を戸口に置いておくと、動物が家族に帽子を作る。
    残った布を戸口に置いておくと、リスが手袋を作る。
    残った布を戸口に置いておくと、ネズミが息子にマフラー作る。

    それぞれが心のこもったクリスマスプレゼントを贈ることが出来たのだった。

    要らないものを戸口に置いておくと持って行っていいという意思表示になる、という習慣があるのか、絵本の中だけの話なのか。

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